注意欠陥ぎみのアラフィフの母親と、自閉症スペクトラムの11歳の娘との日々を書いています。
娘は、4月から情緒の方の支援学級の6年生になりました。
今回は、るぅちゃんのことではなく、私のことです。
私は、実家の店を嫌々ながら手伝っていました。
何度もやめたくて、母にも言っていましたが、どうにもならなかったのです。
お店は、和食の飲食店で、板前さんが調子悪くなったり、ほぼ同時期に、母が大腸がんになったりで、いったん店を閉めることになりました。
母の大腸がんは、内視鏡でとれたので、ほとんど問題ありませんでした。
母自身はとても元気なので、今度は、カフェをやると言い出して。
家族だけで、誰も雇わずやろうということになったのです。お店があるんだから、もったいないと。
親戚の人たちや常連客などに、娘がやるって言うから、なんて言うので。
それは、違うでしょう。お母さんが、やりたいんでしょう、と。なんかイラッとしてしまったり。
それから、母は私のご機嫌とりをしたり、
お店も土地もみんなあげるんだから、うちの跡取りなんだから.とか言いだし始めて。
おばさんに
「面倒みてくれる娘がいるから、良かった。」
と、自慢のようなことを言って。
おばさんにも、娘がいますが、子どもには迷惑をかけたくないって。
話しが通じない人と、話すのは疲れるし、こちらが、正論で返すと、年だからボケちゃって、頭のおかしい人なんだからって、母は逃げるしで。
結局、6月からカフェ始めました。
料理が好きでなくて、夕飯をやっと作っている主婦が、カフェやっていいのでしょうか。
母は、私はサラダしかやらないって言いきってしまっているので。
私がほとんど料理を作っています。
こんなんでやっていけるほど、甘くないって思うんですが…