発達障がい児のアーティストへの道

発達障がい児のアーティストへの道

ずっと音大にこだわっていましたが、子どもの夢が、アーティストになりたいとなったので、ブログのタイトル変えました。
また、私が子どもに教えたいこと、伝えたいことなどを整理するために利用したいと思います。

ずっとブログを放置してしまいました。その間娘は5歳になってしまいました。アスペルガーの娘と注意欠陥ぎみのアラフォーの母の日々のことを、また投稿していこうと思っています。よろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

注意欠陥ぎみのアラフィフの母親と、自閉症スペクトラムと境界知能の12歳の娘との日々を書いています。

娘は、私立の中高一貫校に入学しました。

田舎なので、勉強ができるわけではありません。


この間、1年に一度のNICSのフォローの外来、発達相談のような診察に、るぅちゃんを連れて行って来ました。


最初、るぅちゃんと一緒に話しをして、るぅちゃんには退席してもらい、先生と私だけで、この間の知能検査の結果を先生に見せて、話しをしました。


数字、IQ75はしょうがないと思っています。

でも、その時に臨床心理士さんから、

「この値では、るぅちゃん自身、何に困っているか、日常生活の困りごとさえ、わからないんじゃないかと。」と言われたことが、ショックだったこと。


るぅちゃんが、将来1人で自活できるか、心配

なんです、と話すと。


先生からは、

「お母さんは、どうしてるぅちゃんが1人で生活できないって思うの?できるでしょう。

数字だけ見ると、やばいって思うよ。そのぐらいの知能指数の子は、できないことが多くて、劣等感を感じていて、自さそ己肯定感が低いけど、るぅちゃんは、そんなことがないから。臨床心理士さんは、劣等感がない、明るい感じに受け答えするから、困りごとさえわからないじゃないかなぁって言ったんじゃないかなぁ。」と


私も、思うあたることがあり、

臨床心理士さんは、検査が終わったあと、るぅちゃんが、私にできたよって、言ったことをあげていたので。


検査の中で、けっこうできなかったのに、本人は、できたって思っていたことで、何に困っているかもわかっていないって言ったんだろうなぁと。


先生は、数字じゃはかれないってことや、劣等感を感じないで、ここまできたことはすごいよって、言ってくれて。


るぅちゃんは、前向きだし、私より社会性があるときもあり、最近では気が進まない人と会うときに、るぅちゃんも一緒にいた方いいなぁと思い、連れていくときがあります。


自分が育てたけど、私より社会性があり、性格がいいんじゃないかなぁ。旦那にも似ていません。


ただ、自立して生活できるようになれればいいだけなんですけど。