発達障がい児のアーティストへの道

発達障がい児のアーティストへの道

ずっと音大にこだわっていましたが、子どもの夢が、アーティストになりたいとなったので、ブログのタイトル変えました。
また、私が子どもに教えたいこと、伝えたいことなどを整理するために利用したいと思います。

ずっとブログを放置してしまいました。その間娘は5歳になってしまいました。アスペルガーの娘と注意欠陥ぎみのアラフォーの母の日々のことを、また投稿していこうと思っています。よろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵)

注意欠陥ぎみのアラフィフの母親と、自閉症スペクトラムと境界知能の13歳の娘との日々を書いています。

娘は、私立の中高一貫校に入学しました。

田舎なので、ザお受験って感じではなくて、ゆるい感じで、あまり勉強をせずに、入学にいたりました。


るぅちゃん、夏休みに入りました。

一学期の成績は、国語が赤点となり、夏休みに課題がでました。

1科目だけですんで良かったですし、担任の先生からは、赤点だらけになっちゃうんじゃないかと思っていたと言われて。


他の教科も結構ギリギリだったので、助けてもらったりしたのかなぁって。

ただ英語だけは、得意みたいでをもらえたのは、すごかったです。

得意なものがあるのはいいなぁと思っています。


クラスの方では、5人しかいないのに、いろいろと問題があったようで。

男子3人、女子はるぅちゃんともう1人だけなのですが。

男子の中に、明らかに発達障がいの子がいて。

そのYくんは、授業中席を立って歩く、おしゃべりもする、独り言も多くて、るぅちゃんが隣りの席なのですが、ちょっと嫌だったみたいで。


しかし、そのくらいならば、我慢できなくはないと思っていましたが。

他の男の子のお母さんから、Yくんは暴言と暴力がすごくて、自分の息子は、顔を殴られて、アザができて、病院に行くほどだったという、話しがあり、びっくり。


そのお母さんが言うには、るぅちゃんも嫌なこと言われたり、無視されたりしていると言われ。

るぅちゃんに、学校で嫌なことされてない?大丈夫?ってきいても、大丈夫だよと、言うばかりで。

何か言われていても、鈍感過ぎてわからないのだろうか、と別な方で心配してしまいましたが。大丈夫じゃないのに、大丈夫って言っている感じではないです。


もう1人の男の子のお母さんの方からも、息子さんが、あまりにも暴言がひどくて、うちに帰ってくると、過呼吸のような発作がでるようになってしまって、と話しを聞いて。

担任の先生や、教頭先生にも相談していると。


教頭先生は、Yくんのことを、特性があって、支援が必要なお子さんなんですって。

でも、学校で支援できるの?

ほんとしつこく嫌なことを言い続けるから、息子は学校に行けない、特性っていう言葉を使うってことは、発達障がいなんだよねって、

暴力ふるわれた男の子のお母さんが、私に話してきたことがあって。


私自身、暴力暴言の話しを聞く前から、発達障がいぽいなぁと思っていましたし、学校側としては、特性という言葉を使うことによって、そういうお子さんなんだよって、ぼかして伝えているのだろうと。


Yくんの親御さんが、医療機関などに相談に行ってなかったり、認めていない状況なのかもしれませんし。よくわかりませんが。特性🟰障がいがあるっていうように受け取ってしまっても構わないと思って、使っているんだろうなぁと。


また、知能に問題がないお子さんに、発達障がいがある場合、なかなか親御さんが相談に行ったり、状況を理解しようとしなかったり、中学生には療育とかできないし、支援といっても何ができるんだろうかと。


親の自分の子どもは、問題ない、他の子どもと違ってないっていう気持ち、わかりますが、子どもにとって、それでいいのかって、考えて欲しいなぁと。


最近、知能は問題ないけど、発達に問題がある子どもの話しを聞くことが多くなっていて、そういう子どもたちが、大人になったら、どうなるのだろうかって、心配になってしまいます。