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発達障がい児のアーティストへの道

ずっと音大にこだわっていましたが、子どもの夢が、アーティストになりたいとなったので、ブログのタイトル変えました。
また、私が子どもに教えたいこと、伝えたいことなどを整理するために利用したいと思います。

注意欠陥ぎみのアラフィフの母親と、自閉症スペクトラムの12歳の娘との日々を書いています。

娘は、情緒の方の支援学級の6年生です。


お久しぶりになってしまいました。


るぅちゃん、昨年の12月に私立の中高一貫校にお受験をしまして。


合格致しました。


まぁ、地方の私立の中学校は、受験すれば、よほどのことがない限り、受かります。


受験する人が少ないのです。

中学校に通うのに、高い学費払うなんてって感じなんですよね。


じゃ、なぜるぅちゃん、私立の中学校に入れようと思ったかといいますと。


るぅちゃんが、支援級は嫌だと。


旦那は、自分の職場の学校の系列校だから、知り合いの先生いるし、

1クラスの人数が少ないし、いいじゃん、と言う感じで。

10人に満たず、もしかしたら、5人もいないかもしれないのです。


私としては、お金がキツイが、正直なところで、

オープンスクールに行ってみたら、けっこう勉強大変そうだなぁって感じで。


消極的だったのですが。


るぅちゃん本人は、同じクラスの子に、〇〇中学校受験するのって、話してきて、受ける気満々な感じ。


家の近くの公立中学校の支援級が、男の子しかいないという状況や、るぅちゃんの担任は、私立中学校でもるぅちゃんは、やっていけますよって、太鼓判を押してくれて。


一番の嬉しい一言が、

「るぅちゃんは、性格も良いし、礼儀正しいし、どこに出しても恥ずかしくない子ですよ。」と言ってもらえたこと。


公立の中学校の普通学級に入れるって、いう考えもあると思うのですが。


一年生からでは、手続き上間に合わない、私がそこに対しても消極的で、担任に相談しなかったせいもあります。


そんなこんなで、お金のことは、旦那とも相談して、ギリギリだけど、どうにかなるかなぁって。


るぅちゃんは、入試頑張るってことで、いつもよりは勉強して、合格しました。


やはりるぅちゃんの知能の問題はありまして。

次回投稿します。