注意欠陥ぎみのアラフィフの母親と、自閉症スペクトラムの11歳の娘との日々を書いています。
娘は、4月から情緒の方の支援学級の6年生になりました。
最近、子育ての成功とは何かなぁ、と考えていて。
うちの母は、後期高齢の年齢なのですが。
同級生の友達に対して、マウントをとるところが、子どもが結婚しているかどうか、結婚していれば、子どもがいるかどうかで。
自分は、私たち3姉妹が、結婚して子どもがいるから、自分は子育てが成功したと思っているようで。
結婚していない子どもがいる友達や、知り合いの人に対して。
「心配だよねー。結婚してない子どもがいると。」
と、言います。
塾で働いているときに、ベテランのおじさんの講師が、
「塾長の息子、大学行ったけど、その後看護学校行って、看護師やってるんだって。給料、たかがしれてるだろう。うちの息子、〇〇の薬学部出て、〇〇製薬会社で働いていて、けっこう稼いでるだよ。」と自慢されていて。
子どもが良いところに就職して、高い給料をもらえれば、子育てが成功したと思っている人もいるんだなぁって。
私にとっての子育ての成功は、70歳ぐらいになったときに、るぅちゃんに心から
「長生きしてねって。」言われたら、成功だと思います。
結婚してるかどうかや、お金じゃなくて、自分の周りの人を思いやれる大人になってくれればいいと思うし。
さっさとあの世に逝ってくれって、思われないような親子関係を築けていたら、それだけでいいと思います。
私自身、るぅちゃん迷惑をかけないように、終活を考えるつもりです。
子育てが上手くいった、いかないなんて、人それぞれの価値観でかわるし、そういうこと考えない人もいると思いますが…
最近、また母が、娘がいてくれてよかった、病院も付き添ってくれるのよって、友達やら知り合いに言いふらすのを聞いて、ウンザリしていて。
病院の付き添いは、半ば強制的な感じで、
「朝早いと大変だろうから、〇〇病院11時に予約しておいたから。」
と言うので。
「お母さん、朝早く起きるんだから、早くてもいいんじゃない。」と言うと。
「アンタが、大変でしょう。」
え〜、私も一緒に行くんですか、一応気遣ったつもりですかって、そういったことが多くて、
なんだか疲れています。