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「自分の"好き"に真っ直ぐ生きる」専業主婦
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楽天市場

 

 

20代の頃から憧れていた

「ウエディングドレス写真を撮る」

と言う夢が叶いましたおねがいドキドキ

 

 

 

 

ウエディングドレスを着たいために

結婚したかったほど(笑)

憧れていたものの1つです照れ

 

 

 

自分の外見にコンプレックスがあるので

写真を撮ると

否応なしに、

自分の外見を見ることになります。

 

 

 

しかも、プロのカメラマンにおねがいをすると

自分の姿を見られてしまうわけで、

私にとっては、叶えたくても

叶えると不都合なことがたくさんあり

叶える勇気が出なかった大きな夢でした。

 

 

 

 

プレウエディングフォトを

する予定は無かったのですが、

「結婚式をする!」と決意をしたら

"オマケ"のように叶ってしまったのが、

このプレウエディングフォトでした。

 

 

 

いつもブログで、

プロのカメラマンさんに

綺麗に撮ってもらっている

起業家さんの写真や

インスタで流れて来る

ウエディングドレスの写真を眺めては

心の奥で「いいなぁ」と思い続けていたのですが、

「もう見たくない私のままでも叶えていいや!」

腹を括って撮影をしてもらいました。

 

 

 

当日は、緊張とドレスの締め付けで

途中で貧血になって体調が悪くなってしまうと言う

ハプニングもあったのですが、

カメラマンさんにポーズの指示をしてもらって

恥ずかしさを堪えて

無事に撮影を終えました。

 

 

 

 

 

モデルの素材が違うこともありますが(笑)

正直「思ってたのと違う!」と

仕上がりデータを見て思う写真も

たくさんあったのですが笑い泣き

 

 

 

でも、「じゃあ、どういう写真が欲しかったんだろう?」

と自分を見ると、

「もっと色んなエゴの声を無視して楽しめば良かった」

と言う"思ってたのと違う"でした。

 

 

 

と言うのも、

この撮影をした時期が、

私の今までの生活スタイルや

現実となっている世界線が

今までと大きく変わっている転換期で。

(今も、まだ転換期中なのですが)

 

 

 

「努力しなくても叶う世界」

「願いは当たり前に叶ってしまう世界」

「どんな私でも許されて愛される世界」

「私のために頑張ることで生きる活力が生まれる人がいる世界」

こんな世界を手にしたての時期でした。

 

 

 

今まで、

「理想が叶うことが許されない世界」

「叶わないことが当たり前の世界」

「相手の役に立てない私は許されない世界」

「私のために努力することで恨まれる世界」

でしか生きて来なかったので、

もの凄い罪悪感に飲み込まれていた真最中だったんです。

 

 

 

そんな世界に生きている自分が、

堪らなく怖かったんです。

 

 

 

だから、どれだけ綺麗にしても

煌びやかにしている自分が、

惨めに感じてしまったんです。

 

 

 

なので、

「もっと自分を許して、

"私として"笑って映っている写真」が

欲しかったんですよね。

 

 

 

 

そして、仕上がった写真を見て

「あれもこれも」と

枯渇した心を満たすように

欲張るように

憧れを取りこぼさないように選んだ

ドレスを着た私を見て、

「ドレスは時間いっぱい着れるだけ来たかったけど

本当に、心がトキめくドレスだけで十分かも」

と素直に思えたんです。

 

 

 

まぁ、ぶっちゃけて言えば

このプレウエディングフォトは

「エゴまみれで選びまくったことが

ありありと分かる写真」に

仕上がったわけです(笑)

 

 

 

でも、後悔はしていなくて

むしろ「撮って良かった」と思えていて。

 

 

 

たくさんの写真データに映る

旦那さんを見て

「あ、旦那さんは、

普段、こんな風に私を愛してくれていだな」

客観的に見ることが出来たので、

「もう既に、存在しているだけで愛されている現実」

が私の世界に、存在していることを

改めて実感することが出来ました。

 

 

 

あれもこれもと、

エゴまみれの理想を叶えることに必死で

固執しまくっていた自分が

とても恥ずかしくなったのです笑い泣き笑

 

 

 

 

「望んだことを叶えてくれる人がいる」

そして

「叶った私を見て喜んでくれる人がいる」

 

 

 

それって、どれほど幸せなことだったんだろう。

 

 

 

今まで、

叶えてもらう立場になるのが怖くて。

 

 

 

努力して叶えてあげる立場の方が

精神的に楽で。

 

 

 

旦那さんと結婚してから、

今まで私がいたところに、

旦那さんが立ってくれて。

 

 

 

私の幸せのために、

たくさんの努力も

たくさんの奇跡も起こし

続けてくれていて。

 

 

 

私は、それがずっと

申し訳なくて

罪悪感でいっぱいで受取れなくて。

 

 

 

何度も、旦那さんと立場を入れ替えては

ただ受け取るだけの

旦那さんになって行くことに

怒りを覚えて(笑)

 

 

 

一体、何をしているのだ、私は(笑)

 

 

そんな自分と

向き合わせさせられた

プレウエディングでした。

 

 

 

「幸せになる」に免疫のない自分。

 

 

その免疫を付けるのに、

すごく時間がかかっていて

ものすごい副作用に苦しんでいるのが

今です(笑)

 

 

 

実は、せっかく叶っていた

「努力しなくても叶う世界」

「願いは当たり前に叶ってしまう世界」

「どんな私でも許されて愛される世界」

「私のために頑張ることで生きる活力が生まれる人がいる世界」

 

 

 

受取拒否をしてしまっていたことが、

この撮影直前に叶ってしまって

叶った世界が無くなる事件が起きてしまった

真最中でした(笑)

 

 

 

そして、

私が、愛されて

叶うことが当たり前の世界から

元の世界を望んでいたことに気が付き

改めて望みなおして、

そこに向けて、再び免疫をつけるための

副作用に局面している時に届いた

データだったので、

もう答え合わせのようでした笑い泣き

 

 

 

叶うって怖い。

それだけ、たくさんの人やことが動くから。

 

 

 

でも、だからこそ「感謝」が必要で

「誰もが幸せ」な設定と望みであることが大切で

何より、望んだ私が

それを受け取って、ちゃんと喜んで

幸せにならないといけなかったんです。

 

 

 

お姫様や主役を演じられる女優さんは、

凄いなと思わずにはいられませんでした。

 

 

 

「もう、"受け取る立場"であること」を

受け入れる。

 

 

 

ずっと間違った努力を続けて

拗らせていたことに

気が付けた出来事でした。

 

 

 

心満たされるちょうどいいラグジュアリー♡

右矢印最近パールがブームです。これ本当に可愛いラブ

 

右矢印Cタイプをポチりました指差し飛び出すハートエレガントパールなのにプチプラでデートでヘビロテしてますラブドキドキ

 

右矢印これ可愛すぎません!?ラブ気分上がりますハート

♡ 

 

右矢印ポチりました指差し飛び出すハートレトロ柄・ヒョウ柄・HERMES風柄が多めで個人的には"アタリ"でしたラブドキドキ

 

右矢印HERMESを連想させるバッグクリップが可愛い!ラブ飛び出すハートポチっとを考えています指差し

 

右矢印カメリアモチーフが可愛い♡日常が豊かになりそうですラブラブ

 


 

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「自分の"好き"に真っ直ぐ生きる」専業主婦
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私の人生に、

ハイブランドが入り出してから約7年。

 

 

 

ガッツリとハイブランドが

日常に入るようになったのは、

去年2024年4月からのことですびっくり

 

 

 

 

人生や価値観って、

たった一年あれば変えることが出来てしまうのですよねおやすみ

 

 

 

 

億女のような

「毎月CHANEL!」とかにならなくても

自分の心地よい範囲で、

自分の人生を創造し続ければいいのだと思っていますキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

さて。

先月は、まめたさんの誕生日でした気づき

 

 

 

 

 

無理やりパートをして

毎日喧嘩が絶えない生活に限界を感じて

思い切ってパートを辞めて

念願の専業主婦になった今年の夏から

お給料が、ぷつっと無くなり

「あの日に決めた、Louis Vuittonをプレゼントするが出来ない⋯チーン

と勝手に、絶望して過ごしておりました。

 

 

 

 

 

 

ですが、何だかんだパートの収入から

コツコツ貯めていたお金や

あちこちから入って来るお金が重なり、

結果「決めていた通り」

まめたさんに、Louis Vuittonのプレゼントをすることが出来ました!爆  笑バースデーケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで、ハイブランドに関わらず

欲しい商品を実店舗に買いに行くのが

「私、払えるの⋯?ガーン

「と言うか、何を着て行ったらいいの⋯?」と

色んなエゴと向き合うのが嫌で、

買い物は、基本的に通販でしていましたキョロキョロ

 

 

 

 

 

ですが、まめたさんに初めて

Louis Vuittonのペンシルポーチ・シャーロットを

プレゼントしてもらった日に

「まめたさんにLouis Vuittonの香水をプレゼントする」と

決めてしまっていたので、

他のプレゼント探しても、全然しっくり来なくて⋯。

 

 

 

 

もう、これは

Louis Vuittonの実店舗に、

本当に一人でお買い物をしないと

私の心は満足しないと腹を括り、

Louis Vuittonまで足を運びました。

 

 

 

 

 

 

最初は、目星を付けていた

オードゥ パルファン ミニチュアセットにする予定でしたが

香りをかがせていただくと

まめたさんも私も、好みではない香りが多かったので

ミニチュアセットはやめました手

 

 

 

そして、一番香りが好みだった

ヌーボー・モンド オードゥ パルファンにしました指差し飛び出すハート

 

 

 

 

すごく緊張するかと思いきや、

一回、店舗でお買い物をした経験があるからか

ちゃんと、自分の欲しいものをリクエストして

しっかり、欲しいものを選んで

さっと購入して気持ちよくお店を後に出来たことが

とっても嬉しかったですおねがいハート

 

 

 

 

まめたさんも、

私が、専業主婦になったので

今年から誕生日プレゼントは無しを覚悟をしていたようで

とっても驚いていました笑い泣き

 

 

 

 

来年は、どうなるか分かりませんが

来年も「問題なく、気持ちよくまめたさんを存分にお祝い出来たラブ

となることを決めました♡

 

 

 

 

あれこれ心配せずに、

来年まで、自分の毎日に集中して過ごしますキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

はじめましてはコチラ

 

私、本当に"継続"って出来なくて

いつも、途中で挫折してしまう笑い泣き




幼少期から学生時代まで描いてた絵やデザインも

起業や副業をしようとしてた時も

完成まで、やり続けることが

どうしても出来なくて、

ちゃんと完成させたことは少ない。




そんな私も、

継続をして大きなものを育てて行くのが

得意なまめたさん見て

一発触発でドカンと得たい!と

せっかちなやり方よりも

コツコツ継続して積み上げて行くことに

心から憧れた。




そんな憧れを手にしてみたくて

ココナラで占いをやっていた時に

  • 商品(占いメニュー)の作り込み
  • ヘッダー画像やアイコンの作り込み
  • プロフィールページの作り込み
  • 販売ページの作り込み
  • 慣れないデザインソフトの使い込み

こんなことを、毎日失敗を繰り返しながら

コツコツ作業を続けた。





もう、本当にね。

地味な作業すぎて、しんどいのよ笑い泣き





でも、宇宙の法則は

願ったり許可するだけで

奇跡とも言える現実をくれるけど

(割愛しすぎで怪しい話になってるね笑)

現実で受け取るとなると

当然、ただイメージするだけでは、

商品も販売ページも何も出来上がらないニヤニヤ(笑)





ちゃんと自分の手を動かして

"作る"と言う作業をしないと

何も現実の世界で形なんてならないんだよね真顔





当然っちゃ、当然なんだけど(笑)




そんな、シンプルな

ただ、やるだけ。

これが、私には出来なかったんだ。



学生時代、絵を教えてくれていた恩師と

同じ生徒の集まりで

数年間、作品を持ちより展示会をしていた時期があった。





そのグループは、

美術と書道の先生が、展示会を緩くやりたくて

結成されたもの。





学生時代は、先生たちの作品を

見る機会はなかなかなかったのだけど

展示会では、先生たちも本気で作品を展示する。





先生の指示で、

展示会では、作品を自分で紹介とプレゼンし

作品に対する思いを言葉にするのが恒例だった。





そこで聞いた、恩師の言葉が

私は忘れられない。





「作品を作り始めると、いつも苦しくて

何度も「これで最後!」と思いながら描く。

そんなことを何度も繰り返しています。」





当時の私は、衝撃だった。





こんな大きなサイズを毎年2~3枚描いている

先生も「苦しい」と思いながら描いていたんだ

と。




当時の私の作品は、

その「制作過程の辛さ」に耐えきれなくて

本当に、クオリティの低い作品しか描けなかった。





そんな自分が大嫌いなのに

どうしても、その辛さに負けてしまい

結局、私はクオリティの高いものを作れたことがなかった。




最終的に、作品を作り続けることが

心身ともに辛くなり

私は、恩師が必死で引き留める声を振り切って

グループを去った。




そして、年月は流れ去年。

まめたさんと出会い、結婚してから

ココナラと言うきっかけがやって来て

また、絵とデザインに触れている私がいた。





AIの技術に助けられたり

マニュアルツールも頼ったけれど

やっているうちに、学生時代のデザインの楽しさの

感覚が呼び戻された。





そして、途方もなく面倒で地味な作業を

少しずつでも根気よく続けると

初めて、クオリティの高いものが出来た。




私は、

自分の作りたいと思うものが出来るのは

こんなに嬉しく楽しいものなのか!

と、その瞬間に初めて

恩師たちが、苦しくても丁寧な作品を作ってしまう

理由が分かった気がした。




それを機に、ココナラで

占いメニューが売れるようになって行った。




きっと、これは

絵やデザインのアートの世界だけでなく

起業や副業の

どのジャンルをやっている人にも

全てに共通して言えることなんだと思う。





私は今、専業主婦をやりながら出来る

副業と言えるものを

ここ、1年ほどかけて

けっこう片っ端からやってみてるんだけど笑い泣き(笑)





どれも、結局ぶつかるところは

恩師が言っていたことと同じところ。





みんな買ってもらうために

「簡単」「楽に」「隙間時間に出来る」なんて

キラーワードを使うけど

どれも「簡単」「楽に」「隙間時間に出来る」なんて

出来るものはなかったニヤニヤ(笑)





まぁ、クオリティなんて気にせず

何も考えなくてもOKなら

確かに、「簡単」「楽に」「隙間時間に出来る」のは

たくさんある。




でも、どれも全部

本気でやろうとすれば、

試行錯誤も必要だし、勉強も必要だし

色んなことを考えたりも必要だし

地味で面倒な作業を続けるのは、しんどくなって来る。




「楽して、簡単に、今すぐ、たくさんお金が欲しい」

って理由じゃ

続けられないわけよね笑い泣き




毎日ひとつだけでも、手を動かし続ければ

時間がかかっても、必ず完成する日はやって来る。





辞めなければ。





きっと、その根気は

「何を叶えたいのか?」を明確にしないと

諦めない強さは湧いてこない。





「お金を得る!」とか、そんな漠然なものではなく

  • 挫折した自分を変える
  • 「出来た!」を経験したい
  • 「私もやれば出来る」と自信を持ちたい

とかね昇天





きっとね。

ひとつずつ「出来た!」を繰り返した先に

大きく積もって育ったものが、

願った想像を超えた現実の中で過ごす自分

に、なってると思うんだよね。





大丈夫。

たぶん、みんなしんどい笑い泣き笑





ひとつずつ出来た後、

すぐに欲しい結果にならなくても焦らず続ければ

今、毎日継続して成功体験を積み重ねた鍛練が

後々の自分を助けてくれるものになるはずだから赤薔薇




焦らず一個ずつ。

粘り強く行こう!ダイヤモンド

 

はじめましてはコチラ

 

ザ・マジックの感謝ワークを

気が向いた時に、ゆるゆるとやるようになってから

色んな捉え方が変わるようになって来た。




私ね。

今まで、

「お金を払ってる客なんだから、

ちゃんと対応してよ」

って、恥ずかしながら本気で思ってた笑い泣き

(しかも、かなり少額!爆)




ーーーーーーーーーーーーーーーー

お金を払ってるお客様=立場が上

お金をもらってるお店側=立場が下

ーーーーーーーーーーーーーーーー

めちゃくちゃモラハラ思考泣き笑い





アルバイトを始めた高校生から

雇用されている働き方しか知らなかった時は、

お金を得るためだけに働いてたから

どこに行っても、どの業務にもお店の理念にも

興味なんて全くなくて

「お金を得るために、めんどくさいことをするもの」

って言う認識を持ってた。





特に、両親がそういう考えで働いていた人たちだから

「仕事は、嫌なことをするもの」って言う設定が、

ごくごく自然にデフォルトになった。





当然、そんな設定を持ったまま

死ぬほど転職したところで、

同じような認識を持つ場所にしか行けなくて。





転職する先々で働く人たちは、

みんな目が死んでいて

職場の空気はお葬式みたいに重たかった。




どこに行っても同じで

ますます「仕事って、そういうものだよね」って

強化されて行った。





だからかな。

普段、「金払ってんだから言うこと聞けよ!」みたいな

お客様を相手にして働くから

私も気付けば、

「優越感に浸してもらうためにお金を払う」ようになって

日頃のうっぷんを晴らしてた。




本当に、昔の私は嫌な客だった笑い泣き




しかも、気が付けなかった理由の一つに
両親は、「お金は無くなるもの」「お金は人を変えるもの」
「お金は嫌なことをしないともらえないもの」
なーんて言う、
「お金は悪いもの」って言う設定を持っていて
少しでも、収入に恵まれたり豊かなことに使う人を見ると
罪人を見るような目で
放送が出来ないほどの悪口が止まらなくなる滝汗
(無自覚だったけど、常々私はその姿が怖かった)



それは、身内や我が子にも容赦なく
行なわれる対応で、
私は、本当にお金を得ることが怖かった。
(お金を得たら、両親から犯罪者扱いされるから)




そして、両親は
タダで"過剰な"サービスをしてくれたり
楽しいゆえに騒いだり多少の迷惑行為も見逃してくれたり
少額で高級店のような接客をしてくれたりする人やお店を
「良い接客」「良いお店」と大絶賛をする価値観を持っている。




学生の頃は、そんな両親が恥ずかしくて
一緒に外食したり出掛けるのが嫌だった。




のに。
本当に、無自覚に気が付けば
両親が「良い接客」「良いお店」と絶賛する定義と
同じ定義を持つことに違和感なんて
感じることが無くなって
そういうことばかりを求める人になっていた。




本当に、身を置く場所って大事だなって

心から思う。



起業をしたいと思って学んだり

副業をしようと思って

ビジネスの世界に入ったことが私は大きかった。





私は、起業したり副業しようとするたびに

  • ターゲット
  • コンセプト
  • 伝えたいこと
  • 大切にしたい理念 など

こう言うことを考える癖が付いた。





さらに、自分で自分をケアしたり

心を満たすこともやっていたから

尚更、自分も取り扱う商品も考えも思いも

大切にするようになった。





で、感謝ワークも始めたことによって

「サービスを提供してくれてるのも私と同じ人」であり

「自分でやろうとすると大変なことをやってくれている」

と言う有難い側面が見えて来た。





"こんなもん"と馬鹿にしていたメルカリも

クローゼットの不要品を売ることをやってみたくなって

でも、受け取った人が「買って良かった」って

思ってもらえるように

ほとんど利益が出なくても"練習!"と思って

丁寧に作り込んだ。





たったそれだけなのに、

プラットフォームがあって

入力していくだけの"簡単"な作業なのに

丁寧に作り込むのと、けっこう根気が必要で大変だった。





そう言えば、ココナラで占いをしていた時も

同じように

"簡単な入力フォーム"を

お客様に喜んでもらうために

丁寧に作り込んだら

有難いことに、たくさん売れたなぁって

成功体験が湧いて来た。





案の定、メルカリもすぐに

色んなものが、ちょくちょく売れてるんだけど

やっぱり中には、残念な購入者もいて。





購入したのに、

連絡取れない・返事もない・挨拶もない・

お礼もない・評価もギリギリまで放置する。





そんな人からも、ちらほらご縁が繋がった。




確かに、数百円や数千円の少額かもしれない。




けど。

すごく嫌な気持ちになったんだ。




理由は、

機械や物と同じような扱いをされたと感じたから。





そう言う人たちのプロフィールを見に行くと

「お礼が無い等のクレームは辞めてください」

「アパレルやってるわけじゃないので

質のいい対応を求めないでください」

「仕事があるので返信出来ません」





こんな言葉が、画面いっぱいに並んでいて

画面越しから、トゲトゲした怒りにも似た雰囲気が

痛いほど伝わって来て

すごく気分が悪くなった。





ビジネスはカラクリだからなのか

そう言うことを書いていて

そう言う態度をしていても

出品商品はたくさん売れていた。





レビューを見ると、

コメント無しで評価を終えている人や

必要最低限の一言のみばかりで終えている人が

スクロールし切れないほど

ズラッと並んでいた。





私は、それを見て

「お金を得るためにやってる人って、こんな感じなのか…」

「お金を得られたとしても、こんな評価が積み重なって悲しくは無いのかな…」と

お節介ながら思ってしまった。




そして、かつて

自分が枯渇した状態でお客様の枯渇を埋める仕事を選び、

休日は、枯渇した心を低コストサービスが売りの場所で

最高級のサービスをしてもらうことで、

心の枯渇を補おうとする

自転車操業のような自分自身を思い出した。





本当に、胸が痛かった。




私は、そもそもの前提を間違えていたんだ。




ビジネスをしなくても、

雇用される働き方だとしても

ちゃんと「面接」ってものがあるのだから

私もしっかり、職場の雰囲気や口コミや理念とかを

知ろうとして

「共感出来る」「大切にしたい」と思える場所を

妥協しないで選ぶ必要があった。





だって、どうでも良い場所って

必然的に、どうでも良い対応になるもん。





まめたさんを見ていると、

雇用された会社員だし、愚痴も言うし

「嫌だ~大泣き」なんて言っていても

取り扱っている業務に愛があるのが分かるし、

大切にしているからこそ、

予想を超える業績を上げ続けている。





そんなまめたさんは、

まめたさんが感じる

"見合った価値に見合ったお金"を

惜しみなく支払える人。





本当に、私のお金の設定の概念を変える

後押しをしてくれた。





そして、起業や副業のビジネスの世界も

私に、お金だけを追っていた私に

それ以外にも大切なことが欠落していたことを

教えてくれたピンク薔薇





起業や副業やビジネスも悪いことばかりじゃないよにっこりハート




お金を支払ってるし

お金を受け取り合っている世の中だけど

それ以上に、

人がサービスを提供して

人がサービスを受け取っている

ことを、忘れたらいけないよねおやすみクローバー





心が枯渇して埋めさせ合う循環から抜け出して

私は、本当に良かったと思っているよダイヤモンド

 

はじめましてはコチラ

 

ある人のライブ配信をたまたま聴いていて

ふと気付いたことがあって。




その内容は、

いつも楽しそうに配信やビジネスをしている

起業家さんが、

本当は、ずっと不安と孤独を抱えていたって言う

お話だったんだけどね。




その人のやっていた行動が、

小学生からつい最近までの私がやっていた行動と

ほとんど同じだった。




私は、とにかく常に不安や孤独を

デフォルトで感じている"癖"があって。




何をしても、何をされても

安心や喜びを感じるところでも

不安や焦りや孤独を感じている自分に

全く気が付いていなくて。




それに気が付いたきっかけが、

ここで書いた時の

まめたさんと喧嘩した時に言われた一言だったんだけど。




この喧嘩の時に
まめたさんから「何が、そんなに不安なの!?」
と、涙ながらに言われて。



ハッとしたの。



…確かに滝汗って(笑)



養ってくれて、
私のしたいようにしてって言ってくれて、
とにかく我慢や無理だけはしないでくれて言ってくれて、
お金に困る生活はしないでくれて、
どんな時も安心を与え続けてくれてるのに。



そこでようやく、
私は、何をしても不安や焦りや孤独を
感じる癖が染み込んでいることに気が付いた。



そこから、自分で自分に
  • もうお金に困ることはないこと
  • 自分の選びたいことを安心して選べること
  • 痛いとか辛いは、もう我慢しなくていいこと
  • 安心して守られてもいいこと
  • 何も心配することはないこと
こんなことを言い聞かせ続けて、
小学生から解決されなかった不眠が
産まれて初めて解消されて眠れるようになった。



その辺りから、何か緊張の糸が切れたように
体調を崩して
一週間以上、寝込み、かつてないほど
ひたすら眠り続けた。



それが明けた時のライブ配信だった。


私はずっと、
無自覚に「お金を稼がなきゃ!」って不安で
お金を稼いでも、養ってもらっても、臨時収入が入っても
どんな状況になっても安心なんてしたことがなかった。



雇用されて働いても
ビジネスで起業や副業をしても
とにかく、いつも何かしらの恐怖と不安にさらされてた。



特に、起業や副業をしてた時は
雇用された給与形態と違って、
毎月の収入の得方が不安定だったり
収入が入る保証がなくて
24時間常に不安だった。



特に、無形商品を扱うほど
周りに堂々と言えない感じが
余計に私を追い詰めていた。



雇用されたお仕事と違って
起業や副業は
収入の得方も、働き方も、業務内容も違う。



いや。
やってることは、どっちも一緒なんだけど
仕組み的にね。
"個人"のやることの違いの視点の話ねパー



ココナラで占いをしていた時の相談内容でも
私自身の悩みでも
起業系発信の投稿を見てみても
  • お金を得られない不安
  • 人を騙していると感じる恐怖
  • お金を頂く(払ってもらう)と言う重み
  • 自分が嫌だと感じることを相手にする罪悪感
たぶん、多くの人がこういう感情が
心の奥底にあるんだと思うんだ。



本人が認めなくても。



その対処法として
ノウハウ系発信内容から
  • 雇用と収入の流れが違うことに慣れるとか
  • 自分を許すとか
  • 自分の受け取りたいだけの金額使って許可を出すとか
  • 自分に禁止してることを解放するサインとか
けっこう、スポ根並の無理やり自分を納得させるような
対処法を発信してる人ばかりで
私も「そうなのか」「これが普通なのか」って、
毎日、自分に暗示をかけて
不安と恐怖に慣れようとしていたんだけどね。
(いつまでも慣れなくて辞めてしまっているけど苦笑)



それってさ。
そもそも、人間として普通の感覚なんじゃないの?


鬼滅じゃないけどさ。
「お前は、人としての善悪も忘れてしまったのかよ?」
って、話だと思うんだよね。



怖くて当たり前じゃない?



だって、アメブロにしろ何にしろさ。
有名な起業家さんって、ちゃんと調べると
本業って、物販してたり、書籍販売してたり、芸能活動してたり
"会社"を運営してたりしてる人ばかりでしょ?



それらを売るため
スピリチュアル系の発信だったり
自己啓発系のセミナーだったり
引き寄せ系のオンサロだったりしてるわけでしょ?



だけど、今の起業ってさ。
その売るための方のツールのみを拾い上げて
無形商品のところだけでビジネスしている人ばかり。



怖くて当然じゃない?
人として当たり前じゃない?



それに慣れろって
「人としての善悪を無くせ」って言う
鬼と同じじゃない???????



もっと言えば、
破格な高額無形商品のビジネスって
お金が有り余っている人たちの
大富豪的な神々の遊びなだけで、
一般庶民が、その神々の遊びのところだけを真似して
生活をかけてやり出すことじゃ
そもそも無いお話なんじゃない…?????




たぶん、そういう人たちの50万円とか300万円とかって
一般庶民の私たちの500円とか3,000円とかの
感覚なんだと思うよ泣き笑い




毎月、数百万使っても
毎月、数千万手元に残るなら
一般庶民が、数百円使って数千円残ってるって
言ってる感覚なんだと思うのよ泣き笑い




興味本位で、「経験したいラブラブラブ」って
飛び込むのは自由だけど、
恐らく、色んなリスクも背負う覚悟で
事業を営む決意が無いと
その領域には行けないと思うのよね…泣き笑い




しかも、それを売る相手も
一般庶民向けにしちゃうから
被害を受けて悲しい思いをする人が後を立たないし
問題になっちゃってるんだと思うのよ。




だって、お金を持て余した
大富豪の神々の遊びって
知るほど「遊びじゃない」よね?(笑)




簡単の意味合いも違うしねチュー
本気で、事業をやっている人の「簡単」と
一般庶民の意味する「簡単」って
何から何まで、前提が違うもの泣き笑い




確かに効率は悪いし
一件あたりの売上は低いかもしれないけど、
自分の心が痛まない商品を選んだ方が
軌道に乗るまでのコツコツ期間は
頑張れたんじゃないかなって思ったんだよね。



今は、誰でも出来るビジネスかもしれないけど
心が痛むなら
それは健全ではまず無いよねパー




メルカリで、クローゼットの中のお洋服を
売ることに罪悪感は無いのに
自分で作った無形商品を売ることに
罪悪感があるのは何でだろうねうさぎ




自分で作ったハンドメイドのアクセサリーを
100円で売り出して
その100円を支払ってもらうのに罪悪感があるなら
それは確かに、お金のメンタルブロックだと思うけど
そのアクセサリーを
300万円で売り出して罪悪感があるなら
それは健全な罪悪感じゃないかしらうさぎ
(本物の天然ダイヤモンドをふんだんに使ってたら別だけど笑)



つまり、何が言いたいのかと言うと
人としての善悪を無視した努力は、
果たして必要なのか?
ってこと。




まぁ、本当の起業や経営って
そんな、おままごとみたいなこと言ってられないほど
シビアで過酷な世界なんだと思うけど。




せめて、自分の善悪の心が痛まない
商品選びや価格付けをしたいよね。
私たち、一般庶民のビジネスは。




バンジーの飛び方を間違えると
すぐに明るみになるからね。今の時代。
きっと、それを本能が分かってるんだと思うよ。




自分と営むことに慣れてる
私たち、一般庶民界隈の起業家・副業家さんなら
自分の枠を越える恐怖なのか
人としての善悪に触れた恐怖なのかは
ちゃんと分かることだと思うよダイヤモンド