「みんなと同じ」が、"良し"とされていた時代から

「自分は自分」が、"良し"とされる時代になりました。

 

それは、非常に生きやすい反面、非常に生きにくいことでもあります。

 

「みんなと同じ」で生きることが当たり前だった時代は、

"カリスマ"と呼ばれる人たちがいて、私たちは、そのカリスマの真似をしてればいいだけでした。

 

そこに、自分の考えも感情も意志も、何も必要ありませんでした。

 

そして、誰かが決めたレールの上を歩くだけでいいので、自己責任を取る機会も少なかった。

 

一方で、今。

 

「自分は自分」が、主流になったことで、何も考えずに真似をすればいい"カリスマ"の存在がいなくなりました。

 

常に自分で考え、自分で選択肢し、多くの場面で自分の意見や主張したり、自分自身で居場所やスタイルを創り出し創造することが当たり前になりました。

 

だから、SNSの発信ひとつ取っても、誰もが自己責任を取る場面が多くなりました。

 

さらに、心理学等の研究が進むことで、だいたいのことは解明されて、誰かのせいにすることが許されない時代にもなっています。

 

自分に素直に生きることもそうですが、

「自由」を手にすると、必ず「自分で自分の責任を取る」ということは、取り外し不可能なオプションが付いて来ます。

 

だから、自分で自分の感情や選択に責任を持つ力を付けて行ける人は、とても生きやすい時代になり

誰かに従って生きたい人は、とても生きにくい時代になるってことだったんですね。

 

「ありのままの」が流行りすたれた今。

 

ますます、「自分自身に責任を持って生きて行く力」が必要となる時代になりそうですね。

 

 

 

 

 

 

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(2026/2/9更新)

 

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「自分の"好き"に真っ直ぐ生きる」専業主婦

 

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  泥沼の物件探しから一転して即決できた理由

 

なかなか納得のいく物件が見つからず、

一度は振り出しに戻ってしまった物件探し。

 

 

 

 

GW前の4月末

募集物件が刻々と減っていく焦りの中で、

私は「本気かつ短期集中」で

探し直すことに決めました!!グー

 

 

 

 

 毎日サイトをチェックし、

不動産屋さんを何軒も巡り、

気になったら先回りして現地を見に行く日々。

 

 

 

 

その結果、

不動産屋さんに「プロより詳しい」と言われるほど笑い泣き笑

情報を網羅しましたが、

最後に答えをくれたのは「自分の感覚」でしたニコニコ気づき

 

 

 

 

  データや写真では分からない「感覚」の重要性

 

多くの物件を見て分かったのは、

サイトの写真や図面だけでは「何も分からない」

ということですニコニコひらめき電球

 

 

 

 

実際に足を運ぶと、

周辺の雰囲気や建物から感じるエネルギーなど、

理屈ではない「合う・合わない」が

はっきりと分かります。

 

 

 

 

そんな中、1軒だけ

「あ、ここだハート

直感で確信できる物件に出会いました爆  笑飛び出すハート

 

 

 

 

 

この「感覚」を研ぎ澄ますために、

私は日頃からバスタイムや香りで

リラックスすることを意識していました指差し飛び出すハート

 

 

 

 

  理想を妨げていたのは「無意識の除外」だった

 

実はその即決した物件、

以前からサイトで見かけていたものの

早い段階で自ら「除外」していた場所でしたびっくり

 

 

 

 

「家賃が上がる不安」や

「生活が不便になるという思い込み」がブロックになり、

選択肢から外してしまっていたのです悲しい

 

 

 

 

「家賃は抑えるに越したことはない」

という守りの姿勢が、

実は理想の生活への扉を閉ざしていました不安

 

 

 

 

お金のステージアップを

目前にした時の「怖さ」は、

誰にでもあるものですにっこり札束

 

 

 

 

  恐怖を乗り越えて「好き」に正直に生きる

 

家賃が上がる恐怖に打ち勝つため、

私はお金や引き寄せに関する本を読み込み

マインドを整えました ニコニコ気づき

 

 

 

 

「払える根拠」があるのなら、

自信がなくても

あとは自分の「好き」を信じるだけですウインク虹

 

 

 

 

妥協して家賃の安い場所を選び続けていたら、

この満足感は得られなかったでしょう宇宙人くん

 

 

 

 

もし今、物件探しが難航しているのなら、

あなたが「条件」で除外している中に

本当の正解が隠れているかもしれませんよ指差し飛び出すハート

 

 

 

 

お金のステージアップの直前って怖いですよね不安

私は、お金関連の書籍をたくさん読みました!

下矢印下矢印下矢印

 

 

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単刀直入に書きます。

 

それは「赤ちゃんや子どもみたいに、何でも自分のワガママを許して欲しい」という欲求です。

 

これは、長女や優等生気質やキャリアウーマン系の人に多いです。

 

それだけ、幼い時からお母さんに対して言いたい本音を我慢して、お母さんに「良い子ね」と褒められることで愛情を受けようとして来た証拠です。

 

何らかの理由で、幼い当時から今現在もお母さんに対して「本音が言えない」ことで生じている本音です。

 

どうしても、お母さんに言えないし求めることが出来ないので、パートナーや身近な人などに”お母さんの代わり”として求めてしまいます。

 

この本音は、「大切な人との関係を育むための本音」ではなく

「自分の消化したい気持ちを満たすための本音」です。

 

そして、これが決していけないわけではありませんが、

「自分の不足を埋めるための欲求」であるので、第三者に求める時には色んな注意事項があります。

 

場合によっては、関係を壊す原因になるものなので、取り扱いには注意が必要なんです。

 

ただ、皮肉なことに、この一番の「消化したい本音」を根気よく丁寧に対処して行かないと、「自分の本音で生きる」というところまで辿り着くことが出来ません。

 

部屋と同じで、一度不要なものを大掃除しないと、新しい自分好みのインテリアに出来ないのと同じで、長年、「我慢」という行為で蓋をしていた気持ちでドロドロになった自分自身の中身をお掃除してあげる必要があります。

 

その時に、自分が望まない反応や結果になって行くことも珍しくありません。

 

残念ながら、何も手放すことなく「我慢をする自分」と「素直に生きる自分」の両方を掴み続けることは出来ないのです。

 

少し厳しいかもしれませんが、「我慢をする自分」を手放すことで起こる副作用が絶対に嫌な人は、本音に素直にならずに、今まで通り、我慢をする日常を過ごした方が苦しくても確実に楽に生きられます。

 

多くの人は、この第一段階で気持ちに蓋をして、今までの我慢をする日常に戻ります。

それだけ、母子の関係は根深くてデリケートなんです。

 

今、自分が求めているは

「ただ、ワガママをする自分を許されたいだけ」なのか

「本気で、自分の人生を生きたい」のか。

 

ここを自覚しないと、どんな講座を受けても、どんな本を読んでも、傷が増えてしまうだけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「本音に従って素直に生きる」とは、決して「自己中になる」ということではありません。

 

私の言う、

「本音に素直に生きる」とは、「自分自身に対して嘘をつくのを辞めて、自分を堂々と生きる」ということです。

 

そうです。

 

最低な自分も、惨めな自分も、傲慢な自分も、腹黒い自分も、めんどくさい自分も

どれだけ抹消したい自分自身であっても、「全て自分自身を許し続けて生きる」ということです。

 

"他人に許してもらう"という、「現実的正解(ちゃんと本音に素直になれているか?)」で答え合わせをしようとすると、100%拗れます。

大切な関係すら無くしてしまう可能性もあります。

 

相手に求めることと自分を許すことの違いは、理解しておくことをおススメします。