ピンクの怪獣の部屋 -44ページ目

旅行②

二日目。


お花の朝食はバイキングで頂いてきたバナーナです。両親は二人ともバナナ嫌いなのにお花は好きみたいです。

ピンクの怪獣の部屋


部屋から見える森のような新緑が綺麗で、ばーばと三人でそこを目指して散策することにしました。

行ってみると意外に旅館のすぐ近くでした。

ピンクの怪獣の部屋

それにしても、五月の太陽は強い強い太陽


午後からタクシーを貸し切って皆で観光です。

ピンクの怪獣の部屋 ←ひとしきり騒いだ後、相手にならないお花に飽きたのか、すごいカッコで寝る甥っ子



最初に安芸市の岩崎弥太郎の生家に行きました。

ピンクの怪獣の部屋


そういや今、世間は龍馬ブームなんですかね?龍馬伝。

なんだか、やたら人がいました。

私は恥ずかしながら日本史に疎いし、龍馬にあまり興味もないので、タロちゃんの家(←甥っ子がそう言ってた)を見ても正直ふ~んという感じでしたが、次の (そして最後のいやー) 桂浜は「おぉ~!」と思いました。


有名ですよね。私でも何となく知ってました。最近では、ソフトバンクのお父さんがこの砂浜に。

ピンクの怪獣の部屋

とても綺麗な所でした。


龍馬さんもいました。が、ちょうど西日が差してお顔が見えません・・・あ

ピンクの怪獣の部屋

ここも観光客がいっぱいでした。






旅行①

いつもと違う環境のせいか、旅行中ずっと寝れなかったお花。


でもここ数日間の睡眠不足(お花とあたしの)も本日取り敢えず解消しました!


昼まで2人で爆睡してました。眠たい時に寝れるのって幸せです




さて、二泊三日で高知に行って参りました。


父の永年勤続の「記念」にといいますか、でも完全に父「企画、演出」です・・・。




一日目。


かなり余裕を持って出たつもりが、JRの駅に着いたのがなかなかいい時間。


でも、誰もいねーー・・・


結局両親とばーちゃんが現れたのは新幹線出発の10分前


どんだけギリギリファミリーじゃい・・・


しかも大荷物と大きなお花を抱えながら、スタスタ行く父に従順についていくと・・・


新幹線が来ていない。


ホームを間違えるわで、てんやわんやの幕開けです。





途中から姉とその子供たちも合流。


ピンクの怪獣の部屋 border=
← 早速じゃがりこをばらまいてしまう甥っ子



この子供たちがかなりのアラシヤマで、なんてゆーか育児って正解がわからないとゆーかそもそも正解なんてないんだろうけど、とにかく難しいな~と色々考えさせてくれました。


とにもかくにも、電車でご一緒した方々、大変ご迷惑をお掛けしました・・・




高知に着いたらタクシーで旅館まで行ったのですが、そのタクシーの運転手がひとくせある人で、携帯をいじっていた姉に「そんなもんばっかしてるから考える力がなくなるんや」と携帯の話から始まってアメリカのCIAの話にまで及び、正直言ってることのほとんどがわけわかりませんでした。




旅館に着いたら色んな意味でグッタリで、この日は温泉に浸かって、ご飯を食べて寝ました。


ピンクの怪獣の部屋 border=








準備

明日からちょっくら旅に出ます。




ちょくらな旅なのに、この大荷物


ピンクの怪獣の部屋 border=



写真じゃわかりにくいけど、子象がいます。






やまん、カーネーションのお世話よろしくねー!


ピンクの怪獣の部屋 border=