本
私は、読書家とは到底言えないが、昔からものすごく本を読みたい衝動が周期的に襲ってきて、その時期だけ集中して本を読む。一度ヒットした作家がいるとその時期はその人の本ばかりである。
ここ最近で一番本を読んだ時期は、去年の8月かな。臨月で実家に住みついていた私は毎日することもなく(←手伝いしろよ)母に本屋まで運転してもらい単行本やら、刺繍の本やら赤ちゃん雑誌やら買って帰った。
なぜかその時はまっていたのが、本当にあった怖い話。心霊現象だけでなく、よくよく考えるとコワイ・・・みたいな話まで色々。本当は怖い話は好きだけど、弱い私。でもその時病んでいた私は、多分自分の現実を上回る怖さを求めてこの本を選んだ、よーな気がする・・・
さてさて、お花が生まれてからというもの、ゆっくり読書なんて暇ないし、そんな気分にもならない。でもこないだ立ち寄った本屋で衝動的に買ってしまったーー

前作、「適当教典」に続き(適当辞典だとずっと思っていた私もテキトー)また純次の本を選んでしまった。前作は旦那はんのやまんが持っていたのを譲り受けたんだけどね。前作よりも今回は、結構真面目に「言い訳論」を語っている。ちょこちょこ下ネタは挟んでくるけどねー。やっぱり純次は頭がいい!でも内容は実はどうでもいい。ただ、私は高田純次が好きなだけであーる。


よろしくどーぞ。