湿布戦争
子供の時から慢性的な肩こり持ちである。お花が生まれてからは授乳や抱っこで肩、背中、腰、腕、足と全身もれなく痛い
マッサージに度々行けるわけもなく、家で揉んでくれる人もおらず(やまんはするのも、されるのも大のマッサージ嫌い)そこで登場するのが「湿布」
夜な夜な、ペリペリと湿布を剥がしぺちんぺちんと肩やら、足やらにはっている。昔からしている作業なのでそれはもう、我ながら見事なものである。キャリアが違うのである。
しかしある時ついにやまんより「湿布禁止令」がでた。
彼曰く「湿布を貼る姿が女を捨てている」「臭い、お花も臭かろう」「根本的解決になっていない、力でねじ伏せている感じ」「大体貼る量がハンパない」などなど・・・
確かに、全身に貼る時もあり、その姿はまるで全身打撲した人のようで自分でも笑えた。
でも、彼は授乳がどれほど体力を使うのか本当に理解していないのだ!しかもお花はもう10㎏近くの巨漢だ。マッサージしてと頼んでいるわけでもなし、そこをもってきて湿布まで断たれるとこれはもう一種のDVではないか?!とマジで思えてきた。
だがやまんの「根本的解決になってない」論は悔しいけど当たっていて、暫くはスーっとして気持ちいいが朝になってコリがほぐれているかというとそうでもない。
でもそれでも、その時楽ならそれでいーじゃんよぉ
湿布くらい貼らせてよ!というのが私の主張であーる。
我が家の湿布戦争はまだまだ続きそうである・・・
PS・・・湿布は結構寒い。冬場は布団の中で震えるほど
(因みに肩こりには冷やすより、温めるほうが効果的というのは承知の上です)でもこれからの季節はクーラーいらずでエコじゃな~い
)







