ピンクの怪獣の部屋 -45ページ目

魚ぎょ~

水曜日、出掛けた先から帰る途中、ちょっと立ち寄った場所にミニ水族館がありました。


お魚を見るのはこれが初めて。

ピンクの怪獣の部屋

水槽に頭をぶつけそうでひやひやらりるれろ


ピンクの怪獣の部屋


魚が目の前を通る度に捕まえようとしてました。


そして、隣のペットショップにこんなのがおりました。

ピンクの怪獣の部屋

誰かさんに似てる~~

シャッターチャンス

先日の出来事。


元気がよすぎたのか、オムツからう○ちがはみでてしまったお花。

急遽、洗い流すことに。


ピンクの怪獣の部屋

「久々こんなに服をびしょぬれにした~」

ってジーパンをびしょびしょにしながら笑っていたやまん。


うん、いい父っぷりだ!

とお気楽にカメラを取りに走った母でした。



ある日の出来事

ウチのアパートの裏は小学校だ。部屋からはグラウンドが見える。




もうすぐ運動会のようで、体育教師の暑苦しい指導が聞こえてくる。(小学校は体育専門の教師っていないのかな?でも決まって体育関係の行事の時に登場し、仕切りだす先生がいたような・・・)








「声が小さーい!もう一回!!」




「ちゃんとやっとらんやつがおる!もう一回!」




って何度も「前へならえ!」をやらせてる。








「くだら~ん」って思わずつぶやく私。








高校が超・超軍隊の様な学校だったので、この手の教師には敵対心とそれ以上に、ついつい小馬鹿にする気持ちが湧いてきてしまう。








ある時、女の教師の怒鳴り声が聞こえた。




見てみると、並んだ列の一人の男児が何やら怒られている。




「今笑うようなことがあったか!」みたいな事を言われていた。








その女教師の怒り方といったらかなり怖くて、おそらくまだ2,3年生くらいの低学年相手にそんな言い方するんだーと私は唖然として見ていた。








するとその教師は茫然と立ち尽くす男児に向かって、じりじりと詰め寄り真上から威圧して (チンピラが「あ~ん?」ってするあれみたいに) そしてドンとその子を突き飛ばした!








教師はそのままその子を無視して、何事もなかったかのように運動会の練習を再開した。




列からはみ出た男の子はどうすることもできず、ぽつんと一人取り残されたまま。








何だか胸がぎゅ~っとなった。








私は最初からずっと見ていたわけではないので、その男児がどんな悪さをしたのかはわからない。だけど教師の発言内容から察するに、おそらく練習中に友達とくっちゃべって、面白い話に笑ってしまったとか、どうせその程度の事だろうと思う。








今は低学年でも学級崩壊とかがあるらしいからあんなに厳しく指導するの?!




いや、あれは指導じゃないと思う!




本人は指導のつもりかもしれないけど、あれはただの自己満足だ!




あんなに小さい子に大の大人がチンピラのように詰め寄るなんて・・・




子供に何か教える時、叱る時は、かがんで子供の背丈になって諭すべき、そうすると子供ってちゃんと向き合ってくれるのに。




あれじゃあ子供は威圧されて、ただ震えあがるだけじゃん。まぁ、震えあがらせるのがあの女の目的かもしれないけど。それで、ふざけるとみんなもこうなるよって。それじゃあ見せしめじゃん!




大体、運動会の練習なんて楽しくやるにこしたことはないのに。ましてやまだ低学年。軍隊みたいにがちがちにしてもやる方も見る方も楽しくない。








って、一人で悶々と考えながら段々とフェンスの向こうの女に一言言いにいってやりたい気持ちにさえなってきた!








そんな勇気はなかったけど(今の時代、通報されるかもわかんないしね・・・)、その日一日はいや~な気分で過ごすこととなった。








考えたらこういう光景って、自分が学校という所に行っていた時はよくあることだった。




でも今大人になって外から冷静に見てみると違和感というか、どうなのかなーと思える。








小3の時の女の担任を思い出した。








ある日私は風邪で学校を欠席した。




次の日算数の時間、普通に真面目に授業を聞いていた私に突然担任が




「N(苗字)の為にもう一回説明してるんだからね!」と強い口調で言った。




その言い方は、




「みんなは既に習っていることなのに昨日あなたが休んだが為に先生とみんなの手間をとらせてるんだからね!」




という意味だということをまだ9歳の私でも充分に悟れるものだった。



その担任は気に入っている生徒は○○ちゃんと呼びひいきしたり、自分が妊娠したからといってクラスの教室を一階の入り口付近に引っ越しさせるなど今考えてもやっぱり嫌な先生だったと思う。




子供でも理不尽な事で怒られてるってちゃんとわかる。自分が本当に悪いことをして、それをきちんと正そうと叱ってくれる先生のことは「嫌な先生」なんて思わないものだ。




最初の男の子の話と少しずれてしまったけど、その女教師も私の昔の担任も「先生」という立場、「学校」という独特の空間に慣れ過ぎて、どこか麻痺してしまっているのではないだろうか?




もちろん素晴らしい先生もいると思う。私も何人か記憶に残る先生がいて、とても尊敬しているし出会ったことに感謝している。




先生との出会いは良くも悪くも結構人生を左右すると思う。




お花には先生とのいい出会いをして欲しい。