チロのブログ -38ページ目

【パマタカラ体操】始めてみる

私の悩みは【語彙力がない】こと。




プレゼンなどの、話を組み立てることや結論を簡潔に伝えることを事前に準備するのは割と得意だ。


10年以上、毎月数回プレゼンの機会のある職場にいたからか鍛えられたのだろう。






だが急な会話や、ママ友との近況報告など、事前準備がない場面では、全くダメな自分ショボーン


自分の語彙力がないせいでうまく伝わらないとか、自分の感情がうまく言語化できてないなとか、とにかく自信がなくなる。






仕事から離れて人と話す機会が減り、たまに長時間人と会話すると、楽しかったのに後悔のような感情がいつも残るのだ悲しい





自信がなくなると、ハキハキと喋れなくなるし、口ごもるようなことが増えた。





語彙力をいきなり増やすのはなかなか難しいから、せめて話し方だけでも変えたいと思った。


子供にもうつるからね。





今日見つけた【パマタカラ体操】。


やってみると、ハキハキ喋りやすくなった。



まずはこれ、毎日続けてみようニコニコ

2人目育児の精神的余裕

赤子が生まれて、2人目育児中。



ハッキリ言って、1人目の時と全然違う…泣き笑い泣き笑い泣き笑い



相変わらず熟睡できないし、肩は痛いし腱鞘炎ぽくなってるし、肉体的には大変なんだけど、精神的には全然違うぞ。





旦那が育休取れたのが大きいのかな。





あとは、一度経験してるからこそ良い意味で適当にやってる。




思い返せば、赤ちゃんの泣き声に慣れてなかった私は、泣いていたらすぐ抱っこして泣き止ませることに必死になりすぎてた。





今は多少泣かせていても気にならない。





むしろ、泣き顔がブサカワで笑っちゃうくらいまで余裕があるようだキメてる






育児は悩んで、やってみて、成功したり失敗したりの繰り返しで、色々な匙加減も覚えていくのだろうな。






ただ一つ言えることは、神経質になりすぎないこと。

つい小言が多くなってしまう私だけど、肩の力抜いて、適当に、子供を尊重したい。


そして大きくなってもずっと愛情を伝え続けたい。言葉にしたい。

初めて知った【介護離職】のこと

30代の私にはいまいちピンときていない親の介護。



そんな介護をするために、離職せざるを得ない状況になる介護離職




災害と同じでいつかは起こりうるから、事前に準備できることがある。




それは、先々を見据えた働き方の変更。

つまり転職だ。




•育休や介護休業が取りやすい会社

•リモートワーク

•時差出勤


これらの整った環境への転職が良いと思う。





育休と同様、介護休業を取得すると90日間は雇用保険から賃金の67%相当が支払われるそう。


介護休業って初めて知った私。





介護に直面すると、まず相談、介護の計画をたて実行、役所への手続きもたくさん。


とにかくバタバタするみたいだから、介護休業があればうまく対応できるんじゃないかな。








介護離職ってリスクが大きすぎると思う。


介護と仕事の両立が難しいから離職したのに、介護離職は「経済面•肉体面•精神面」全てにおいて負担が減るどころか増えてしまう人が大多数らしい。






これってすごい分かる気がする。

私は育児だけど、同じようなことが当てはまると思う。





仕事辞めて育児だけになると、


まず経済面ではマイナス。しゃあない。


肉体面でもマイナス。私は仕事してる方が楽だった。


それなのに日々の達成感感じにくいし誰も褒めてくれないから精神面もマイナス





あくまで私はだけど、精神的•時間的に負担の少ない範囲で、仕事をしながら育児をするのが、一番バランス良く生活できると感じる。 






仕事してる間は保育園にお願いできるから、いい意味で気が紛れるし、子供と離れている時間があるからこそ、一緒にいる時間を大切にしたいと思える。






介護も同じだろうな。

そりゃ四六時中介護だけだとしんどいよ。

個人的には、成果が認められにくく誰も褒めてくれないのがキツい。





仕事という逃げ道持っておいた方が気が紛れるし、より頑張れると思う。