☆☆ NOMA:Copenhagen 2008.04.19
ではでは、12種類4時間コースのお料理に入りましょう♪実はこのお店、「素材」にこだわったお店で、地元産のものだけを使ってお料理してあります。これから写真を載せる素敵なお料理数々、これらは全部デンマーク生まれのモノたちです。まずは、見た目も素敵なたまごちゃん♪ 卵型の陶器に入った、ウズラの卵の燻製。 蓋をあけると、もくもくっと、燻煙が立ち上ります。 鳥の巣風の盛り付けも、かわいいっ! パクッ・・・と食べてみると・・・中からはトロ~リと、黄身が溢れ出します。 う・う・う・・・・うまい~っ!波打った軽い塩味のビスケットに緑色のクリーム。 そこにたくさんのハーブの葉っぱが、一つ一つ丁寧に張り付けられています。 ハーブの種類は・・8種類くらい!?(全部は数えてないんですが・・・)アップの写真では、波打ってる感じがいまいち分かり難いので、ちょっと引きの写真も・・・。 すっごく・・・なんだろう??爽やか~な味?表現が難しいけど・・・。 おいしかった~♪続いては、こちら。 ライ麦の薄いクラッカーに、(たぶん)ランプフィッシュの卵のクリーム和えを挟んだもの。 適度な塩味とライ麦の触感が面白くて、病みつき。 おつまみに最適!な一品でした。お次は・・・ なんと!びっくりな「二十日大根」!見るからに新鮮!そのものでしょう? と~~~っても新鮮な瑞々しい大根には特製のソースをつけていただきます。 こう言う直球勝負のものって、素材に凄く自信がないとできませんよね~・・・凄い! しかも、めちゃめちゃおいしかったのがまた凄い!ゆっくり少しづつ味わっていたアペリティフのシャンパーニュももうそろそろおしまい。ここからは、ソムリエさんに選んでいただいた赤ワインと共に楽しませていただきます・・。 「Pickled vegetables and bleak roe Malt and terragon 」 きゅうり・・・ですね。すっごく手をかけてあるけど。 盛り付けも美しいっ!魚卵の塩味の加減ときゅうりの瑞々しさ、それに揚げたパスタ(?)の食感がすごく面白い! お家で簡単に真似できそうだけど、実は意外に難しそうな一品。 メインの前に、何やらかわいい茶色いフェルトの包みが・・・ 手前には、何かのペースト。バター・・・と、ひまわりの種!?・・??? これ・・・は?なんと!パンでした~ しかも、この入れ物のお陰でめちゃめちゃ熱々っ!焼き立てっぽくて、めちゃめちゃおいしいっっっ! ふわふわ&カリカリもっちり・・・バターもすっごく美味しくって、思わず手がのびてしまいます・・・。 しかし・・・この入れ物かわいいわぁ~♪ よくよく見れば、フェルトを半分に折って、縫い合わせてあるだけ・・・っぽいから作れそう!?(意外と面倒臭いかなぁ~?) いかんいかん!まだまだメインはこれからだ~! ・・・さて。いよいよメインが始まり・・・なんですが。なんですが!しばらくお出かけしてきます。メニューの名前だけUPしておきますね。どんなお料理なのか、名前からいろいろ想像しててください。 Razor clams and horseradish 'snow' Parsley and dill Tartar and wood sorrel Creamed tarragon and juniper 'Vegetablefield' Vegetables from Lammefjorden and malt soil Ramson onions and onions from Loeso Onion-cress and onion bouillon King crab and mussel stock Ashes and leek Turbot and water cress 'Kodrivere' and ramsononion Glazed beef root Milk skin and smoked marrow Reindeer and celery Gel of wild herbs and apple Garden sorrel and glazed sheep milk yogurt Anise and rapeseed oil Dried berries and dried cream Walnuts and dust of walnuts Ollebrod and skyrsorbet Rye and milk 帰宅したら、続きUPしますね♪