松の内も明けぬうちから…

シーシェパードの冗談みたいな形の船がやらかしてくれたとか。

…当たり屋さんでしょうか?

何度聞いても、この環境保護を標榜し捕鯨反対を叫んでいる団体の言うてはることが、よく解りません…


*鯨のような知能の高い哺乳類を食べるなど、可哀想で野蛮…とか。

*鯨の種が絶滅したら…とか。


感情的で狂信的に…感じます。


素人考えかも…ですが。
どうしても腑に落ちないことが。


☆欧米の方々も、かって捕鯨してましたよね?
それも油を採るためだけに…鯨油を採ったあとは棄てていましたよね?
海からの授かり物として、ヒゲも骨も…あますところなく使わせていただいてきた日本の捕鯨とは別物ですよね?


☆可哀想だ残酷だ野蛮だというのは…自分達とは異なる食文化に対して失礼なのでは?

欧米で食材とされる…

鴨・鳩・兎・鹿・羊・山羊・猪…
蛙や蝸牛…
そうそうオーストラリアではワニなども…

それらはどうなのでしょうか?可哀想で野蛮ではないのでしょうか?…



考えれば考えるほど、勘ぐってしまいます…
この、輩達の目的は環境云々とは違うところなのでは?と…



今日1月7日は五節句の一つ、人日(じんじつ)です。
七草粥をいただく日。


もともとはお正月の若菜摘みと古代中国の年中行事が合わさったものだそうですが…


七種の若菜をお粥に入れる形になったのは室町時代の頃からとか。



せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな(蕪)・すずしろ(大根)


七草。このごろは、パックにしたのがありますよね、ミニチュアのようなお大根が可愛いらしいです…(^-^)
便利になりました(;^_^A



今年も土鍋でことことと炊きました。

昨日から今日にかけて、年始から未読で溜まっていっていた…
拝読させていただいているブログ記事やら新聞(産経)やら新聞(日経)やらを…
頭の中、未整理の情報でぱんぱんになりながら読んでおります(;^_^A


お正月迎え、三が日を過ごす主人の実家では…「女・子供は外(政治経済)のことに口を出すな」…とお舅さまの顔に書いてあります故、新聞読んでたり出来ませぬ(Тωヽ)


まぁ、そんな愚痴はさておきまして。


今日1/6の産経朝刊(大阪版)2面の囲み記事を読んで、生暖かい笑いが浮かんでしまいました。

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「温かい目で」 稲盛和夫氏 政権にエール

京セラの稲盛和夫名誉会長=写真=は5日、京都市内で開かれた京都商工会議所など経済4団体主催の新春年賀交歓会に出席し、鳩山政権について「国民が温かい目で見守ってくれることで、いい政治ができるようになってほしい」と擁護した。

稲盛氏は民主党の小沢一郎幹事長と親交が深く、昨年10月には鳩山政権の行政刷新会議にメンバー入りするなど、民主党支持を鮮明にしている。それだけに「物事が決まらないままに弱々しい政権運営になっており、不安に思っている」としながらも、「せっかく政権交代したわけだから、その政権が変なふうにつぶれていったのでは、国民全体にとっても不幸だ。何とか支援していく態勢であってほしい」と強調した。
また、景気対策については「内需拡大が一番大事。子ども手当など施策が実行されて初めて景気がいい方向に向くのでは」と述べ、鳩山政権の家計支援策を支持した。

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何なのでしょ、これ…

どこの「国民」を念頭においてはるのやら…

「せっかく政権交代…云々」とか?「子ども手当」は家計支援策?なんですか?……

( ̄ロ ̄;)( ̄~ ̄;)


まぁねぇ……あの、稲盛さんやからねぇ…あったり前というたら当たり前のご意見なんやろうけど……


何だか露骨やわぁ……