実はいま、病院におります(;^_^A
予定が当初より伸びた、里の母の二回目の手術が済むのを待ってます。


家族待合室という所なので、他にも待ってらっしゃる方が二組ほど居てはるのですが…

そのうちのお一人が…

テープを聴きながら、演歌の練習を…割りと大きめの声で…されてます(◎-◎;)


あ、いまもう一組のかた達が看護師さんに呼ばれて出ていかれました……



…どうしましょう…(;^_^A

『夕刻の備忘録』様が、1月1日の記事として、麻生さんの昨年の年頭挨拶(太郎ちゃんねる№14)を載せてくださっています。

その中に、昭和天皇陛下の昭和21年歌会始 御製のお歌がありました。



ふりつもる み雪にたへて いろかへぬ
松ぞををしき 人もかくあれ



昨年よりも今年こそ、このお歌の大御心を胸に…と思わずにおれませんでした。


改めまして…
本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



《一月一日》

一、
年の始めの例(ためし)とて、
終りなき世のめでたさを、
松竹たてて門ごとに、
祝ふ今日こそ楽しけれ


二、
初日のひかりさしいでて、
四方(よも)に輝く今朝のそら、
君がみかげに比(たぐ)へつつ、
仰ぎ見るこそたふとけれ


作詞: 千家尊福(せんげたかとみ)
作曲: 上真行(うえさねみち)


補)二番の歌詞、最初は「初日のひかり明らけく、治まる御代の今朝のそら、…」だったそうです。大正二年にいまの形になったとか…


本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)mm(__)m