鳩山首相のお買い物の記事です。

***************

課題山積…本は積ん読?

首相 一挙に28冊

漫画も2冊購入 八ツ場関連は見送り

鳩山由紀夫首相は11日昼、東京・丸の内の書店を訪れ、経済書や思想書など計28冊を購入した。総額5万287円をキャッシュで支払うと、「好きなところから読ませていただきます」と語り、書店を後にした。ただ、18日の国会召集を控え、「読書を楽しむヒマはあるのか」との声もある。

……(後略)……

[1/12産経朝刊(大阪版)5面]

***************


鳩山首相が購入した本のリストも載っていたのですが…その中に懐かしい(私にとって)名を見付けました。しかも2冊も。


「闘うレヴィ=ストロース」 渡辺公三

「レヴィ=ストロース講義」 クロード・レヴィ=ストロース


レヴィ=ストロース


文化人類学者。
神話学…
1970年代から80年代にかけて、ロラン・バルト等と構造主義を展開…

大学時代に説話を構造主義で…という教授がいらっしゃって……
解らないままに「悲しき熱帯」なぞを読んだ覚えが…(;^_^A

でも、今何故にレヴィ=ストロース?……

( ̄□ ̄;)!!
昨秋、お亡くなりになられたから?…確か101歳で…


それにしても、この28冊、本当に読まはるのでしょうか……(失礼な発言)




先週金曜日(1/8)の記事なのですが…

やっぱり気になるので、記録しておこうと思います…

***************

輿石氏「いよいよ日教組の出番」

民主党の輿石東参院議員会長は7日夜、出身母体の日教組が都内で開いた新春の集いに出席し、「世の中は自治労と日教組が諸悪の根源という話もある。それだけ期待もされ、批判もされている。教育が選挙の争点になるのは初めてだろう。いよいよ日教組の出番だ」と語った。
輿石氏は日教組傘下の山梨県教組(山教組)の元委員長で、現在は日教組の政治団体、日本民主教育政治連盟の会長。昨年のこの会合では「教育の政治的中立などといわれても、そんなものはありえない。私も永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」と発言し、教員に政治的中立を求めている教育基本法や教育公務員特例法に抵触するとして波紋を呼んだ。
今回は、政権与党の幹部となったためか、控えめなあいさつにとどめたようだ。会合には川端達夫文科相が、文科相としては平成13年以来、9年ぶりに参加。社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相も出席した。


[以上、産経朝刊(大阪版)5面より]
***************



…自治労と日教組が諸悪の根源…

ご自分でよぅく分かってはるやないですか(`´)

せやのに、「日教組の出番」って……
後ろから飛び蹴りなどいれたくなります(-_-メ)


文科相も出席…
もう、その一事だけで如何に変な輩か分かるというものです。


それにしても、この発言のどこが「控えめ」なんでしょうかね??



昨日の日経朝刊1面にて。
菅財務相の7日の就任記者会見での為替水準への言及についての記事内。


…(前略)…財務相がこうした発言をすれば、通常は円売り・ドル買いの市場介入も辞さない構えだと解釈される。…(後略)…


という記述がありました。

「通常は……と解釈される」

この言い回しから、記者さんが。

(通常はそうだが、菅さんの事だから、そこ迄考えてないんだろう)と思っていると感じた私は…

勘繰り過ぎでしょうか…



案の定、いろいろな方面から(鳩山首相にまで)たしなめられたのに…

8日にもまた…反論って…

まだ言うか…(´Д`)