ぽんりーが23歳のころ
当時の職場で受けた健康診断で
甲状腺の数値に異常を認められた為に
今の総合病院に受診しました。
代謝・内分泌内科
ここでY先生と出会いました。
その後、エコーや血液検査の結果
抗サイログロブリン抗体の高値は
相変わらずで橋本病と言われました。
それから半年後の2016年10月には
糖尿病を発症している事も分かりました。
ぽんりーは、何かというと
「頑張ります。」と言ってしまい
Y先生は、その度に
「頑張らなくていいよ。」
と言ってくれました。
「やる気だせ。」「もっと頑張れ。」と
言われることが多い中で
Y先生だけは「頑張らなくていい。」
そう言い続けてくれました。
そして何より...
診察の時は、ぽんりーの方を向いて
静かに話を聞いてくれました。
今までのお医者さんは
・パソコンばかり見ていたり。
・ぽんりーが症状を訴えてる最中でも
後ろを通る看護婦さんに話しかけてたり。
・話の途中で遮られて面倒くさそうに
「あーぢゃあ、そこに寝て!」と言われ
痛い所と全く別の場所を触診されたうえに
問題はない。と言われたり。
・「あんたは内科適用ぢゃない。」
「内科ぢゃないね。精神だ。精神!」
と露骨にバカにされ笑われたり。
・個人医院の年配看護師に
「また来たの?なに?お腹痛い?」
と呆れ顔で言われたり。
・処方された薬を飲みきっても
もちろん発作による症状は改善せず
その事を何度か訴えると
「こっちがそう(胃腸炎)だと言ってる。」
「気に入らないなら他に行けばいい。」
「ここぢゃ見れない、もう来なくていい。」
と怒った口調で言われたり。
いつしか、ぽんりーは
お医者さんを信じれなくなっていました。
そんな時、出会ったY先生は
とても気さくで優しくて
どんな時も否定をせずに
ただ静かに話を聞いてくれました。
そしてY先生が消化器内科に
コンサルしてくれたおかげで
病気が分かり、M先生と出会えました。