ぽんりーの向き合っていく病気は
知らない医師の方が多いと
M先生に言われました。

その病気に関する書籍も少なく
(↑医学書に小さく載ってはいました。)
一般人が手にするような本には
ほとんど載っていませんでした。
それ故に親しい人に病名を言っても
「何それ?」「初めて聞いた。」
と言われます。

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ぽんりーは理学療法士を目指し
4年制の専門学校に通った事もありました。
ですが、結局のところ...
体調不良の欠席が多く単位が取れず
さらに母親の体調不良も重なり
学費的なこともあり退学しました。

当時は、これが発作だとも分からず
まさか難病だったとも知らず
「具合が悪くて...お腹が...熱が...」
と学校に連絡を入れるたびに
「お前は気がたるんでる!」
「そんな甘い気持ちじゃダメだ!」
「本当に具合悪いのか?」
「一度、病院の明細を見せなさい。」
「本当に理学療法士になる気あるのか?」
と言われました。
でも...この病気を知らない先生達からしたら
正論なのだから仕方ないんだと思います。

ただお腹痛いを理由に休む生徒...
休む理由に発熱をよく使う生徒...として
認識されていたのだと思います。

学校を辞めてからも
どうしても医療職に付きたくて
知人の紹介で介護施設に入職しました。

でも...たった2年ほどで退職しました。

理由は、学生時代と変わらず。

それからは1年ほど
某レンタルショップにバイトに行きました。
そこでは最高の仲間に恵まれました。
みんな血の繋がりはありませんが...
パパ、ママ、お兄ちゃん、お姉ちゃんと
呼ぶくらい仲の良い最高の仲間に出会いました。

でも...どうしても医療に携わる仕事を
諦めきれなかった、ぽんりーは
今の職場にやっとの思いで就職しました。

ですが就職して1年も経っていない今...
もう既に正社員を降りました。

病名を申告したところで
メカニズムの説明も出来ず...
どうしてそうなるの?
どうしたらいいの?
どうやっていくのが良いの?

という質問にも答えられず。
体調不良を繰り返してしまうために
仕事に穴をあけてしまい
人手が足りない所に欠勤をしてしまうので
先輩方にその穴埋めをしてもらう状況に...

それがずっと...これからも続くのか...
それすら分からず答えられないままです。

「健康管理は大人の基本!」
「何より健康が1番と初めに言ったよね?」
「元気で仕事にくるのは当たり前!」
「みんな(先輩方)今まで健康に注意してきた!」
嫌味のつもりでは無いのかもしれませんが
ぽんりーにとっては...
とても否定的な言葉に聞こえてしまいました。