ぽんりーの病気には
発作と呼ばれるものがあります。

大発作→だいたい入院適応になります。
中発作→寝込むけどお家で頑張れます。
小発作→何とか仕事も行けますが辛いです。

去年の9月に診断を受けるまでは
それが発作と分からず
子供の頃は親に連れられて小児科へ
胃腸風邪を引きやすい子。としか
思われておらず。
保健室利用が多いことを
注意されたこともありました。

高校を卒業してからは自分で...
個人医院やクリニックを数々回り
感冒症、胃腸炎、精神的なもの。など
色々と言われ効くことのない薬を
ただひたすら飲み続けてきました。
そしてひたすら痛みと苦しさに
1人...のたうち回ってました。

仮病、詐病と言ってくる医者もいました。

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2017年の7月
今の病気の可能性をいわれ(消化器内科)
症状がある時に受診をと言われました。

それから1ヶ月後の2017年の8月
たまたま内分泌科の主治医の受診の日
前日から大発作の症状が出ており
38.8℃の高熱(平均体温35℃台です。)
全身の痛みに猛烈な寒気...
そして何よりも辛い激しい腹痛がありました。
腹痛の痛みを、0~10で聞かれますが
10なんかで足りない!!と言うのが
ぽんりーの本音です。

症状に加えて血液検査や尿検査の結果
そのまま入院することになりました。
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そして2017年の9月に確定診断を受け
発作をコントロールする治療が始まりましたが
なかなかコントロール出来ず
同年の10月も12月も大発作が起きて
入院してました。

発作が起きると鎮痛剤は全て無意味で
カロナール、ロキソニン、ボルタレン
強力と言われている鎮痛剤を用いても
何1つとして効きません。
ただひたすら唸って泣いて
熱が下がってくれるのを
痛みが引いてくれるのを
耐えながら待つだけですが
何も飲めず食べれずになるので
点滴に生かされます。

歩くこともままならず
車イスに頼らなければ
トイレすらも行けません。

病気(発作)の症状は他にも沢山あり
自分の事なのに分からない事が多いので
ノートに日々のことを記入しながら
次の発作に備えます。

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ぽんりーには主治医が2人います。
地元の総合病院なので
全てをここで診てもらっていて

消化器内科の先生→M先生
代謝内分泌科の先生→Y先生

他には眼科や婦人科の先生。
研修でM先生に付いていて
12月の入院時にはわざわざお部屋まで
来てくれたO先生..。
整形外科の先生。
気持ちのサポートをしてくれるS先生
多くの先生方にお世話になっていますが
主に診てくれるのはM先生Y先生です。

M先生は、かなりベテランの先生で
言葉の1つ1つが大きな支えになって
頑張る気力をくれます。

Y先生は、親戚のお兄ちゃんwみたいな
気さくでイケメンの先生です。
頑張らなくていい。と言ってくれたのは
先生が初めてでした。