今日、TESCO(イギリスの安いスーパーマーケット)からポーランド版餃子・ピロシキがあったので、おでんの粉末スープにキノコとネギを入れて、ピロシキ・キノコ汁を作った。
我ながら良作な出来だと思う。
日本とポーランドコラボ料理で今日は、食を満喫できました。(≡^∇^≡)
写真はないですが、見た目的には普通の水餃子ですよ。
今日、TESCO(イギリスの安いスーパーマーケット)からポーランド版餃子・ピロシキがあったので、おでんの粉末スープにキノコとネギを入れて、ピロシキ・キノコ汁を作った。
我ながら良作な出来だと思う。
日本とポーランドコラボ料理で今日は、食を満喫できました。(≡^∇^≡)
写真はないですが、見た目的には普通の水餃子ですよ。
自動車で輸出販売ビジネスにおいて、いろいろな国々に、日本の中古車が輸出されています。先のプログでも言いましたが、イギリスでも多くの車が日本から入ってきました。
さて、僕の青森の父に、ドバイ(サウジアラビアの都市)から来た方で、4WDをオークションで買ってドバイに輸出しているバイヤーの知り合いがいまして、彼がアフリカ市場が面白いと言ってた事を聞いたので、いろいろアフリカのことを調べていた一時期がありました。
基本的にアフリカも悪路が多いだけに4WDが人気。それも、ハンドル位置が違う国は、加工してハンドル位置を変えたりしてるらしいですね。結構粗末な感じらしいですけど。(聞いた話)
アフリカの車の走行距離はものすごい物で、僕の知り合いのハイラックスがなんと80万キロの大台に乗っています。別にそういった車が普通にいるというから驚き。イギリスでも20万キロは普通にいますが、上には上がいるのが世界というフィールド。80万キロは・・・すごいですね。
よく日本で、10万キロというと皆様、眉間にしわを寄せますが、実際、車は20万キロはきちんと走るものなんですよね。日本の友人が「もう5万キロも走ったよ、この車ー」といっているのを聞いて、僕は「まだ新車じゃん」とよくイギリス感覚で言ってしまうが、アフリカじゃ・・・ショールームものでしょうか?
アフリカなど第3国といわれる国々では、取引の仕方が日本とは感覚がかなりかけ離れています。
日本では、大抵、出荷する前に、全額もらう、または、まず50パーセント、B/L(船荷証券)をもらって残りの50パーセントといった感覚だと思います。
しかし、アフリカでは、売り物の自動車が現地について、それが実際、売却されてお金を受け取ってから、全額、送り主に支払うといったのが普通らしいです。よくて船が着いて品物が届いて支払うというのが向こうのやり方。正直、危険ですよね。なので、アフリカとの取引はよっぽど信用ある人が現地にいるか、または、車が着くごとにお金を受け取りに、現地に飛ぶような覚悟がないと出来ないでしょうね。
ぼくも、一度ナイジェリア人とのコンタクトがあって、こういう感覚で話されたので、やめました。日本人には理解が出来ないような感覚ですよね。
国際ビジネスは、違う感覚、常識とのぶつかり合いになります。僕もまだ、未熟者ですので、まだまだわからない所がありますが、これだけははっきりいえます。相手のお国柄をよく勉強しないと、交渉は難しいと思います。日本で培ってきた感覚と常識で、捨てるべき所、そして守るべき所をしっかり見定めていかなければいけないのかな?と思います。
あくまで、未熟者の見解ですので、皆さんどう思われるかは自由ですので、あしからず。
以前、僕の所にコンタクトを取ってこられたお客様で、自動車の輸出販売をイギリスでしようと言う話がございまして、スカイプでお話して、日本も大変な状態とのこと。いろいろマーケットの手を広げようと皆さん必死だと思います。
確かに、日本では自動車離れが顕著で、若い人たちは、車より、携帯などにお金を費やしているとの事。僕の友人で、NTTデータに勤めている者がいますが、年々売り上げが上がっていて、不景気とは思えないと言うほどだとか?
僕は自動車好きのコミニティーを立ち上げ、幹事をやっておりますが、日本人は40代、50代などの方々が多く、やはり、その頃の世代が自動車の黄金期といった感じでしょうか?やはり、車が一つの立派なステータスだったんですよね。
日本国内販売がままならない、そうなると、輸出して海外向けに販売という話も出てきてあたりまえですよね。
しかし、日本から自動車輸出するのにも、この円高状況、ポンド、ユーロが大暴落(特にポンド、1ポンド250から140円台に転落。)、日本からの輸出はとても不利な状況になっております。
逆に日本への輸入は円高の方が有利、イギリスでも自動車関係でイギリスから日本へ輸出の方向へ転換し、この不景気に大もうけした人の話をよく聞きます。ホンダがイギリスで作られている欧州仕様のシビックを限定数で日本へ輸出販売をしたものも、この円高状況に乗ってのこと。
日本は貿易黒字国で商品を輸出しているだけに、この状況は厳しいように思えます。
よってイギリスで、日本車を輸入販売していた業者も、パタパタと取引をやめています。
でも改造車系モーターショーでもジャパニーズインポート(日本輸入)と称して、日本のスポーツカーの人気があるのは事実。1990年代のスポーツカーはヨーロッパで作られていない物も多いですし、同じ車種でもスペックが日本仕様の方が高いですし。そういったところが人気の秘密でしょうか?日本車ブランド自体ここでは高く評価されていますし。
そういったことから、多くの人たちが日本から日本車を入れてビジネスをしてきました。そして、ジャパニーズインポートカーが市場に結構出回っています。そこに、この金融恐慌、イギリスバブルの崩壊でポンドが撃沈・・・今日本から入れてもかなり高い価格になってしまい、わざわざ日本から入れて買う人が少なくなっている状況ですよね。何か、特別な強い印象、強みのある車、特殊な分野の車でないと難しいですよね。
イギリスも毎年、ロンドンのExcelでやっている大きなモーターショーも今年はキャンセル、前回行こうとしたCustom Motor Showもキャンセルといった不況さながらの様子。
でも他方では、最近イギリスでは改造車が増えてきているし、若者の車への関心は強く、さっきも話しました通り、日本の1990年代のスポーツカーはいまだ、人気がありますよね。実際今年開かれた、改造車系のモーターショーも何個か見てきましたが盛況なご様子。
僕は、日本車大好きですし、特に改造車分野は好きですので、この状況でなんとかこの分野でこの道を切り開いてみたいものですが。いろいろと模索している状況ですね。