YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記 -38ページ目

YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記

元ラリードライバーの車屋社長のイギリス、ヨーロッパでの日々の仕事、活動などなど。ビジネス、自動車情報や、自動車の輸出、並行輸入事、モータースポーツ(特にラリー)の話題を中心としたブログです。

先日、BRC(全英ラリー選手権)のイベントで友人がルノーフランスファクトリーカーのゼッケン0ナンバーで走ると言うことで、お伺いしてまいりました。


Sunseeker Rally はイギリス南方、ボーンマス近郊で行われる、BRC第一戦目のインターナショナルラリー(ナショナルクラスもありますが)です。


今年から、全英ラリーも顔と言われる、インターナショナルクラスではレギュレーションで、2WDクラスのみの参戦となってしまい、4WDが出場できなくなりました。少し寂しい感じがしました。特にグラベルは、4WDが華だと思うのですが・・・


その代わり、ナショナルクラスが設けられており、4WDエントリー可能とのことで、フォーカスWRCやメトロ6R4、インプレッサーがいました。ランドローバー数台が後ろゼッケンで走っておりました。(一度、助手席で走っている所を見てみたいと思いますね。)


ヒストリックもあり、イギリスの定番、ミニや、フォードマークⅠ、マークⅡがおりましたね。


インターナショナルクラスは、主に参戦していた車輌は、ルノーはクリオとツウィンゴ、フォードはフィエスタ、シトロエンDS3やR2など。


最近は自動車業界も景気が悪いので、モータースポーツ業界も不景気。参戦するマニュファクチャラーも少ないく、ことのほか、BRCはお金を使うので、参加者も少なく・・・インターナショナルクラスは30台ぐらいしか・・・


ナショナルクラス、ヒストリッククラスあわせると約75台のエントラント数でした。


少し寂しい感じですね・・・。


それはそれで、今回のイベントですが、途中、炎上車が出て一部SSもキャンセルになったりしましたが、ゼッケン0の友人も無事走り終え、難なく終了いたしました。


本日の記事はこれでおしまいです。記事も少し寂しい〆になってしまいました。すみません・・・。




 今年から、僕の元いたフィールド、ラリーの世界に復帰しようと計画を始動しようかと考えるついこの頃です。


 昨年より、モータースポーツコーディネーターを始めようと、ラリーのイベントにいろいろ顔を出していますが、現場に行くとやはり、見てるより、ハンドルを握りたくなってしまいます。


 それで、日本から間違って持ってきてしまったAE86をヨーロッパのターマックラリー仕様にして参戦しようかと計画中です。


 車は最初から、内装がなく、ぼろいバケットシートが一基、シートベルトは一応4点で、ロールケージが6点入ってます。
イギリスの自動車屋さんダイアリー
イギリスの自動車屋さんダイアリー

イギリスの自動車屋さんダイアリー

ターマック仕様とのことで、狙うイベントは、北フランス、ベルギーのチャンピオンシップのスポット参戦です。イギリスは主にグラベルが主流で、ターマックは、エアフィールドとかが多く、ターマックイベントは充実してない節があり、ターマックラリーを楽しむなら、北フランスとか、ベルギーがお勧め。あと、面白いことに参戦するにしても、イギリスのラリーより、北フランスやベルギーのほうが経費がかからないんです。(イギリス在住でも)


とまぁ、それはそれで、まず86作りとして、最初は、ボディーワークですね。ロールケージを増やして、ボディーすべてスポット溶接増しでしょうか?ヨーロッパのラリーは何かといろいろ過酷ですからね。


お金かかりますね(汗)


ラリー復帰するなら、最初から出来上がった車を買えばいいのに・・・と思いますが・・・こっちの方が楽しいと思いまして。


本当は、プジョーなどにしたら、パーツは出回ってるし、ヨーロッパ人はそれらで速い車を作っいるし、そっちの方が楽でしょ、なぜ86??しかもインポートカーなんて・・・お金かかるじゃない・・・と思う人もいると思いますが。


理由は、


・現地の日本車クルージングクラブにはいっていて、ここでマーケティングしているので。日本車を使わないと・・・と思いまして。


・FRでラリーやりたいから


・せっかく持っているので


・現地の早い車を日本車で負かせたら面白いかな?


・日本人だから


と言う安直な理由からです。突っ込まないでください(汗)


すべてはお金との相談ですが、徐々に作り上げて行きたいと思います。









皆さん、こんにちは。久々にプログを書きました。


近年は、円高ゆえに、まさに自動車の輸出時、こちらも、イギリスのみならず、フランス、イタリア、ドイツ、オランダその他のヨーロッパ諸国からの車の輸出が立て続いております。


近頃は、フェラーリ、ランボルギーニ等の高級車も多く、結構神経を使う(安い車でも使いますが)ことが多いですね。


更に、ヨーロッパ経済共同体とはいえ、それぞれ国々によって、違う法律、しきたりがあったりと、輸出にもいろいろと勉強しないといけません。法律も変わってたりといろいろと情報のアップデートが必要です。


逆に、日本からヨーロッパはといいますと・・・去年11月にイギリスの日本輸入車のオークションがすべて閉鎖になりました。要するに、円高ゆえ、提供元がいなってしまったのが理由ですね。日本の輸入車が安く手に入るいい媒体がなくなってしまいました・・・。


このような状況ゆえ、今は輸出をバンバンやってがんばらせて頂いてます。