YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記 -21ページ目

YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記

元ラリードライバーの車屋社長のイギリス、ヨーロッパでの日々の仕事、活動などなど。ビジネス、自動車情報や、自動車の輸出、並行輸入事、モータースポーツ(特にラリー)の話題を中心としたブログです。

先日、ドイツのレストランで食べたとき、かなりやばい目にあいました。おそらく食べるコンビネーションが悪かったと思うのでが、前菜にソーセージ、メインに(シュバイン・ハクセ)を食べてかなり気持ち悪くなり・・・・


一応、ソーセージはうまかったのですが、実は、ドイツで、あまりうまい食べ物に出会ったことがなく・・・・(そもそも、お酒飲めないので、ビールは楽しめませんし・・・)


イタリア、スペイン、ベルギー、ギリシャなど、行くと、すぐにおいしいものにたどり着く国もありますが、イギリスのように、わからないと、まずいものにあたる確率が高い場所もあります。


多くの観光客や、あまり移動しない学生さんなどは、シティーセンターや、観光都市しか移動しないケースが多いので、そういう場所では、本当においしい物を食べたければ高いお金を出すか、アジア系、イタリア系など外国料理店に行くしかないのではと思います。


イギリス料理の真骨頂は、車でしかいけないような、カントリーサイドのパブにあり、シティー、観光都市などは、完全に儲け主義の料理が多く、おいしいカントリーサイドパブみたいに産地直送の素材を使って、しっかり作りこむことはしないので・・・。(よく、Todays スペシャルといって、残ってしまった素材を、シチューにしてグチャグチャにして出したり・・・)


そもそも、土地勘がない外国では、へんなところに行って迷ったりするのが怖いので、自ずとそうなってしまいますよね・・・・。こんな状況では、当然はずれを引きまくり「まずい国」のレッテルを貼らされてしまいますよね。


ドイツもそうなのかなぁ?? 「おいしい」って言う人もいるのですが・・・。ただ、僕の運が悪いだけなのか・・・好みの問題なのでしょうか??


とりあえず、また、ドイツ行ったらおいしい物に出会うまでトライし続けます。(かなり行く機会の多い国ですので)


何事も、少し行っただけで、結論を出してしまったら、そこで、終わりです。意外と真実は隠れていたりしますので。





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先週土曜日、オルトンパークにてMGオーナーズクラブ主催のイベントで開催されたポルシェカップチャンピオンシップのサポートに行きました。


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今回は水色のポルシェ968 (フロントエンジン、リアギアボックスのポルシェでは変り種ですよね)と同じくオレンジ色のポルシェ968でクラス2で参戦です。


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水色の968は、パートナーのポルシェレースプリパーレーターの親父が自らハンドルを握りました。オレンジは、現在、チャンピオンシップの今年のチャンピオンシップ・クラス2をリードしています。


レースですが、水色の車が、セカンドレースで、コーナーブレーキ中に後ろの車が衝突して、右後部のサスにダメージを受けます。何とか応急処置をして、ファイナルレースに臨むも、サスのダメージがひどくあえなくリタイアで、残念な結果で終わりました。


方や、シリーズのクラス2をリードしているオレンジは、セカンドレースまで、ポジション2位、ファイナルレースで追い上げ、今イベントもチャンピオンを取りました。うれしいですね。


今イベントですが、たまたま、僕が通っている、ミニのレース屋のガレージが、MGのクラシックカーで参戦しておりました。


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以前、ブログでも紹介した、オクスフォードのレースガレージ兼、一般修理工場です。ミニレースでよく、お邪魔させていただいています。


彼らもセカンドレースで、アンチロールバー(スタビライザー)のマウント部分が折れて、ファイナルレースは四苦八苦してましたが無事完走したようです。


次回は、カースルクームサーキットでラリーショーです。


今日は、輸出する車のコンディションチェックで、ドイツのミュンヘンにいます。





オリンピック、盛り上がっている感じですね。テレビでは、会場は満員な感じです。


一見、盛り上がっているようですが、経済効果としては、あまり芳しくない話を聴きます。どうやら、オリンピック逆経済逆効果なる現象が起こっているとの話を聴きます。僕は、ロンドンに行ってませんので、実際の所はわかりませんが・・・


ロンドン市内は閑散としているとのこと。特に劇場や娯楽施設はかなり厳しい状況らしいです。(そもそも、オリンピックなので、みんなオリンピック観戦に行ってしまいますよね。) ホテルも多くの来訪者を見込んで、高い宿泊費をセットしたはいいのですが、そのせいで、あまり入っていないとか・・・(?)そんな話も聞きます。


財テクしている、ロンドンに住んでいる友人も部屋を貸そうとしても誰も入ってこないとか。目論見ハズレですね。


オックスフォード市内を見ていると、ここも閑散としています。金曜日や土曜の夜は、クラブに出かけたり、遊びあるく若者などで、シティーセンターは人が多いのですが・・・。よくそんな時間に車でセンターを回っていたりもしますが・・・・確かにオリンピックになってから、そんな現象が起きてます。おそらく、ロンドンのオリンピックに出かけているのかなと思うのですが・・・。


上の点から考えて、イギリスの田舎っ子が沢山行っているのかもしれませんね。日帰り族が多いと言うことでしょうか?


少なからず、オックスフォードのホテルや、娯楽施設は、見た感じかなり厳しいですね。


ちなみに、WRC(ワールドラリーチャンピオンシップ)のイベント、ウェールズラリーGBになると、開催地のカーディフなどのホテルも同じく値上げをします。しかしながら、その時期のホテルの部屋を取るのが難しく、正直半年以上から探しに入らないと厳しいのですが・・・それも含め、参戦コーディネイトをするに当たって早めの準備が必要となります。


何が起きているのでしょうか??


ただ、もともと、ロンドンは毎年海外から大量の観光客が普通に来る都市ですから、オリンピックですべてが値上げられて、普通に来る人たちが来なくなっていると言うこともあるかもしれませんね。。