こんにちは、石山です。
私が今までに出会ったクライアントさんには、肉体的な悩みや精神的な悩みなどいろんな悩みを抱えた人が多くいらっしゃいます
やはり、特に原因として大きく占めると感じるのが、
「幼少期の経験・記憶」です。
幼い頃から親の喧嘩や偏ったしつけなど、さまざまな家庭環境の中で、自分を守るために本能的に人の顔色を伺いながら育った人は、常に他人を意識した発言や行動があたりまえになってしまいます。
そして、建前の自分で生きることが普通になり、自分の本心を心の中へ押し込んでしまう結果、常に本当の自分が心の隅に置き去りにされてしまいます。
でもそれは忘れている訳ではなく、何かの拍子に出てきては表面の自分を苦しめるのです。
まだ、苦しんでいる内は良いのですが、内なる自分が一人の別人格を持ち始めると大変です。
そうなると一般的というか心理学的には二重人格とか多重人格と言われてしまいます。
どちらにしても1度内なる自分が表面化するといいのですが、良い状態に戻すのはとても大変です。
日頃から我慢をせずに本当の自分でいることは、とても大切だと思います。
エナジーボディトリートメントでも、以前、内なる自分(インナーチャイルド)を癒すワークをやったのですが、また近々企画したいと思っています。