こんにちは
エナジーボディトリートメント の石山です。
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「光の雲」にご協力をお願いします!
(詳しくは 以前の投稿へ)
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こんにちは 石山です。
『私は地球に感謝します。
光の雲よ、この感謝の気持ちを受け取ってください』
この季節、ふわっとキンモクセイの甘い香りがして、
思わず立ち止まる事がありますよね。
明日からは二十四節気の「寒露」。
朝晩の空気がひんやりとして、秋が深まっていく頃ですね。
キンモクセイの花は、香りが届いたと思ったら
あっという間に散ってしまいます。
足もとに広がる
オレンジ色の小さな花を見ると、
「もう終わりなのだな」と
少しさみしい気持ちになります。
そんなとき、
以前いただいたご質問を思い出しました。
「誕生日などにお花をいただくと、
なんだかかわいそうに思ってしまうんです。
いずれ枯れて、捨てることになる。
それなのに、どうしてお花を贈るのが
当たり前になっているのでしょう?」
やさしい方ですね。
● 花を贈るのは、とても良い習慣
大天使チャミュエルの答えは、
「私は、花を贈るという事はとても良い習慣だと思います」
というものでした。
花をもらって嬉しかった人が、今度は誰かに贈るようになる。
色や形、花言葉を思い浮かべながら、相手のために一輪を選ぶ。
その時間そのものが素敵なことなのだそうです。
そしてチャミュエルは、こうも言っています。
「野に咲く花でもいつかは枯れてしまいます」
切られても、切られなくても、花には花の一生がある、ということです。
● 花にとっての「喜び」
「自分を見て人が喜んだり癒されたりする事、
ありがとうという言葉に添えられる事」
それが花にとっての喜びなのだそうです。
花は、ただそこに咲いているだけでなく、
誰かの心をあたためる役目をちゃんと担っています。
キンモクセイの香りに思わず足を止めた私も、
きっと花から小さな贈り物をもらっていたのだと思います。
●「可哀そう」より「ありがとう」
そしてもうひとつ、大切なことが語られていました。
「貰った時に『可哀そう』という気持ちでいると
花の方も悲しい気持ちになってしまいます」
これは、はっとさせられました。相手を思う気持ちから出た
「かわいそう」が、
かえって相手をさみしくさせてしまう。
花も人も、同じなのかもしれません。
「受け取る」ことは、相手の喜びを完成させること。
誰かが何かをしてくれたとき、
「申し訳ない」
「私なんかに」
と、つい思ってしまうことはありませんか?
でも、贈った側が見たいのはきっと、恐縮した顔ではなく
うれしそうな笑顔のはずです。
「きれいだね」
「ありがとう」
そう声をかけて、最後まで愛でてあげること。
それが、花にとってもいちばんうれしい受け取り方になると思います。
今日も良い一日を!
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