以前ブログでウクレレ貰いました、と少し書きましたが、ウクレレは可愛いですね~癒されてます!
今日はウクレレ特有の軽やかで弾んだ音色
の話しです。ウクレレで悲しい曲を弾いても、何処か悲しい曲に聴こえないで軽い音で心を解してくれる。
何故音が「軽く」聴こえるのか?
それはギターとは異なる弦の配列の工夫があるんです。
ギターの場合は1弦→6弦の順に弦が太くなっているので、弦を弾き下ろした時に低い音から高い音へと鳴るので落ち着く和音が奏でられます。
ウクレレの場合は1弦→3弦の順に太くなっているのですが、4弦になるとまた細くてオクターブ高いG弦となります。
そうすると、ギターと同様に弾き下ろした時に、最初に高い音が鳴りその後から低い音から高い音へと鳴って行くんですね。それで音が弾む感じになり、ウクレレ特有の可愛くて軽やかな響きになるんですね。

4弦を「ローG」といってギターのように太い1オクターブ低い弦のセットもありますが、ウクレレ本来の陽気で快活な響きが大きく変わってしまいます。
ただ、音域が広がるので、ソロ演奏をするには向いていると言われます。
いやー、癒されています(笑)