風のゴルフ
今日は全国で風が吹き荒れたみたいです。
ラウンドだった皆さんはお疲れ様でした。
ゴルフをプレイする時の気候条件として
土砂降りは別にして、雨降りよりも強い風のほうが厳しいですよね。
フォローとアゲインストで距離感がずいぶん変わります。
3番手違うなんて当たり前のときも
プレイヤーによって
風とケンカするヒト
風と仲良くして利用するヒト
状況にもよりますが二通りの攻め方がありますね。
基本はやはり自然に逆らわない方がイイのでしょう。
ケンカさせようとして逆球が出たら大ケガにつながりますよね。
風の中で覚えたゴルフはしぶとく強いと言われますが。
たしかに海の近くのゴルフ場で腕を上げたプロは多くいます。
藍ちゃんもそうですよね。
プロの世界ではスピン量をコントロール出来なくては勝てないでしょう。
風の日用のボール とか 雨の日ようのボールとか
F1のタイヤみたいに専用なんて出来ないですかね!?
ナビゲーション!
GPSが進化してゴルフラウンド用のナビゲーションツールが話題ですね。
コースレイアウトも読み込まれて便利です。
キャディさんと残り距離の表示が微妙に違っていたりして。
とても便利ですが
どうなんでしょう?
自分は10年も前から米製のレーザーで測る機械を使っていました。
だからナビを全面否定するつもりは全くありません。
それどころか欲しいです。
心配なのは機械に頼りすぎる事なんです。
ナビを使わない時と使った時でスコアが必ず良くなるとは思えません。
もちろん最近のゴルフ場はセルフが普通になってきました。
初めてのコースでホールがブラインドだったり、
200ヤード超えのハザードを知るには便利だと思います。
クルマのナビを思い出してください。
昔は(年代によって違うけど)ナビなんて考えられなかったですよね。
でもちゃんと、たまには迷っても目的地には着けたはずです。
便利なモノのおかげで得るものだけでなく失うものもあることなんです。
これは勝手な持論ですが
100ヤード以内は機械の数値より自分の感覚を信じるべきだと思います。
ピンの位置、グリーンの形状、風、気温、その日のスウィング等々
後はコース設計者が意図して距離を錯覚させるレイアウトだったり
それに引っかからないようにするのも楽しいですね。
ナビはあくまでも参考にするだけです。
ちゃんとしたキャディさんはやはりスゴイですよ。
実測がどうのでなく、とにかく120ヤード打つイメージでとか
そうするとちゃんとボールが転がり良い所に止まります。
コースを知り尽くしているからプレイヤーの心理まで読んでアドバイスをくれます。
もちろん全てのキャディさんがそうではないのですが。
そのうちナビが進化してプレイヤーの脈拍数、血圧、その日の調子、風向きなんか全部加味されて
実測は120ヤードですがあなたは140ヤード打ちなさいとか、6番アイアン使いなさいとか!
そんな風になちゃったりして!
リアルターフマットのHP
石川葉子ちゃん!
遼クンの妹
葉子ちゃんがトーナメントデビューしました。
今回の成績はいまいちですがまだ13歳です。
彼女に初めて会ったのは約3年前になります。
遼クンのイベントをやったときに弟の航クンと一緒に
ショートコースを回りました。
葉子ちゃんの印象はとにかく上手い!
たしか2アンダーで回って来たかな。
性格はちょっとおっとりで
お兄ちゃんゆずりで
礼儀正しいんです。
彼女は必ずあと2,3年内に活躍すると思います。
航クンもそうだけど
とても楽しみです。