リアルターフマットのブログ -52ページ目

ゴルフとエコ!


天然芝から練習


エコが社会的なテーマになっています。




一過性のものではなく普遍のテーマかもしれません。




そこでゴルフ



ちょっと考えてもエコに結びつく事柄が出てきません。



もちろん各ゴルフ場では太陽光発電を利用したり



省エネには工夫をされているみたいですが。



芝刈りをして出た芝の葉をサッチといいます。



夏場はほぼ毎日芝刈りをするので大量のサッチが出ます。



これをバイオ燃料の原料にしようとする、研究もあります。



でもコーンに比べると効率がいまいち。



ゴルフとエコ 駄目なのでしょうか?



ただこんなデータもあります。



ゴルフ場は芝生とはいえ全面が緑化されておりCO2の分解にはかなり役立ってい




るそうです。



もっと強いエコ効果作れないでしょうか?



まず練習場。



ボールが勢いよくあたるネットには振動で発電する装置をつけて置きます。



小さな練習場だとネットまで近いからかなりの発電量が見込めるかもです。



クラブシャフトには超小型の風力発電機、練習場ではこれが抵抗になってクラブを



振る力が鍛えられます。



飛距離も伸びてケイタイの充電もできるとか。



あと絶対考えたいのがロストボール。



毎年何百万個が売り出されて増えていきますが、



エコにつながる再利用はないでしょうか?



ゴルフしながらまた考えます。


天然芝から練習

オナーになる!


天然芝で練習


朝一のティーグラウンドでたいていクジを引くように



打順をきめますね。



このときはスコアに関係なく順番が決まります。



朝一番 最初のショット



けっこう重要です。



これが決まれば気持ちよくスタート出来るし



だいたい最初の3ホールを静かに周れれば



その日の午前中が見えてきます。



面白いもので先に打ちたいヒトと



後からがイイと言うヒト。



朝一は3番目くらいがイイとか



ヒトによって有るみたいです。




確かにオナーが一番のビギナーになったりして



思いっきりOB



また二人目もチョロったりしたら



朝一に関してはケッコウその後打つのも嫌な感じです。



そしてだいたい、最初に打ったヒトがお詫びします。



「すいません、オナーが悪かったもので」



引きずられるようにミスをするって確かにあるかも知れません。



でもあくまで自分のメンタルな問題ですからね。



ただ朝一のティーショットはプロにとってもケッコウプレッシャーみたいです。



ギャラリーに紹介されてから打ちますし。



アマチュアでも混んでる時はギャラリー発生するので



似てますね。



この朝一の緊張感、自分はけっこう好きなんですが。



みなさんはどうでしょう?



天然芝で練習

取材!


天然芝で練習



新聞社より取材依頼がきました。



内容はまだはっきりしていないので、



決まりましたら、またご報告したいと思います。



ゴルフを好きな皆さんに少しでも喜んでいただける記事になるよう努力したいと思います。



ゴルフ誌の取材は何度も受けているのですが



新聞の影響力はとても大きいので楽しみです。


天然芝で練習