取材3
今日はスポーツ報知さんの取材で
アーリーバードゴルフクラブにお邪魔しました。
リアルターフマットを使ったアプローチコンテストが開催されるのです。
面白いイベントだと言うことで記事にするため編集の方が来られました。
そのときの様子です。
上は左の方が記者さんで細かく接写しているところなんです。
右がモデルをしてくれた片山プロです。
下のネットにボールを上手く入れなくてはいけないのでケッコウ難しいです。
でも入れないことには決勝に進めません。
このアプローチコンテスト「A-1グランプリ」と言います。
本芝からのアプローチを練習場で競う画期的なイベントです。
来週水曜日のスポーツ報知、ゴルフ特集ページにて紹介される予定です。
よろしかったらぜひごらんください。
芝の違い!
日本選手が海外の試合に出てよく言われる事
それが芝の違いに苦しむ。ですね。
はたしてどうなのでしょう?
プロですからクリーンヒットをしていればどんなライでも関係ない。
このような考えも成り立ちます。
ですが海外のコースセッティングは非常に厳しいです。
まずフェアウエイ 当然洋芝です。
地域によって変わりますが簡単な特徴としては
葉が柔らかく水分をよく含んでいる。
そんな性質の芝が多いです。
そのためボールが若干沈みやすいのです。
プロであってもプレッシャーの中
少しでも手前をかんだり、厚く入るとフェースの間に葉が入ります。
そのためスピン量に影響してくるのです。
ラフは深くなっているので特にです。
粘りのある芝種のためライによっては100ヤードも飛ばせない状況も
グリーンの形状が複雑なためただグリーンに打つのではなく
どの場所に打ち止めるか?
つまり芝の種類によってスピンコントロールが難しくなってきます。
これはグリーン周りでも同様で、粘る芝の中からスピンをコントロールが大変です。
つまりミスの許容範囲が芝によって変わってきます。
正直日本のコースで使われる高麗芝は硬めでその点やさしくなります。
日本のコースも芝種を変えてるところも有るのですが。
マスターズ楽しみですね。


