芝の違い!
日本選手が海外の試合に出てよく言われる事
それが芝の違いに苦しむ。ですね。
はたしてどうなのでしょう?
プロですからクリーンヒットをしていればどんなライでも関係ない。
このような考えも成り立ちます。
ですが海外のコースセッティングは非常に厳しいです。
まずフェアウエイ 当然洋芝です。
地域によって変わりますが簡単な特徴としては
葉が柔らかく水分をよく含んでいる。
そんな性質の芝が多いです。
そのためボールが若干沈みやすいのです。
プロであってもプレッシャーの中
少しでも手前をかんだり、厚く入るとフェースの間に葉が入ります。
そのためスピン量に影響してくるのです。
ラフは深くなっているので特にです。
粘りのある芝種のためライによっては100ヤードも飛ばせない状況も
グリーンの形状が複雑なためただグリーンに打つのではなく
どの場所に打ち止めるか?
つまり芝の種類によってスピンコントロールが難しくなってきます。
これはグリーン周りでも同様で、粘る芝の中からスピンをコントロールが大変です。
つまりミスの許容範囲が芝によって変わってきます。
正直日本のコースで使われる高麗芝は硬めでその点やさしくなります。
日本のコースも芝種を変えてるところも有るのですが。
マスターズ楽しみですね。