リアルターフマットのブログ -42ページ目

より遠くへより正確に!

「より遠くにより正確に」



ゴルフ、永遠のテーマみたいな言葉です。



ゴルフのふるさとイギリスは面白い国です。



この言葉、歴史が古くむかしから使われていたみたいです。



そして以前イギリスで論争になったそうです。



「1度に2つのテーマを課すとは残酷の極み、この言葉を信じたばっかりに、

数千万のゴルファーが死ぬまで苦しんだ」とTV解説者が発言。



そのため騒動になったそうです。



さすがイギリスです。



そして「プロならいざ知らず、アマチュアは1つだけにしなさい。二兎を追えば一兎をも得られずのたとえもある。私はより正確なゴルファーに変身することを、おすすめしたい」


と、続けてコメントしたようですが



多くのアマチュアはほとんどのヒトが距離もあきらめませんよね!



天然芝で練習

気候変動!

今日は昨日と打って変わって気温が上がりました。



場所によっては昨日との気温差が17度になるところがあったとか。



季節が3ヵ月急にずれたみたいです。



これでは身体も驚いてしまいますね。



温暖化の影響なのでしょうか?



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気候が変動しているのはデータから



間違いのない事実のようですが



地域によって獲れる作物が変わったり



生活にも影響が出ているし



子供の頃との気候の違いを感じる事もあります。



環境問題は常に意識するべき問題だと実感します。




マスターズショット!


ターフを飛ばそう


今回のマスターズ録画で何度も見てしまいました。



タイガーはやはり凄いでしたね。



スーパーショットが何度もありました。



でも完全復活ではなかったようです。



アンソニーキムも光ってました。



ショットも切れていましたしパッティングの良さが印象的です。



そして優勝したミケルソン。



スパーショットの連続でした。


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マスター達のプレーを見て改めて思ったのですが、



アイアンでピンを狙うショットのとき、



ほとんどの選手はキレイにフィニッシュをとっていません。



インパクトで終わりのイメージです。



ピンを狙っているのでコントロールショットの感覚なのでしょう。



そしてスパッとターフを飛ばしていました。



しっかりとダウンブローで打っている証拠ですね。



日本のゴルフ場では高麗芝がフェアウエイに使われているのがほとんどです。



そのためマスターズのようにターフは取れにくいです。



ですがその感覚に慣れてしまっていると、



洋芝のゴルフ場に行ってもターフを取ることが出来ません。



ターフを取る感覚をぜひ多くのプレイヤーに感じて欲しいです。



今回マスターズを見て改めて思いました。


ターフを飛ばそう