リアルターフマットのブログ -39ページ目

テーラーメイドの戦略!

重鎮に聞いた話です。



テーラーメイドのCMで「PGAツアー使用率NO1」っていうコピー良く見ますよね。



これにはビックリする裏があるのです。



ツアー使用率を計測するのは木曜日なんだそうです。



それでテーラーメイドは木曜日に自社のクラブを使う選手にギャラを出すそうです。



賞金をそんなに稼げていないプロは喜んで木曜日になるとテーラーのクラブを



キャディバッグに放り込むのです。



そして翌日には元のクラブに戻してしまう。



こんな事が・・・・・。



アメリカPGAツアー都市伝説です!

新型ピンアンサーの謎!


*注意:この記事は一部筆者の主観による未確認情報も含まれております。



新型のアイアン、ピンアンサーがゴルフフェアーでも話題でした。



このアイアン、ピンには珍しくというより始めてかもの軟鉄鍛造モデルです。



形も上級者好みのヘッドのシェープをしています。



それでいてソールにはタングステンが付き中空構造なのです。



見た目難しそう、実はやさしい狼の皮をかぶった羊クラブなのです。



このクラブが興味深いのはそれだけでは有りません。



完全な日本仕様なのです。



マシンテストでいろんな芝を打たせ、日本で一番多い高麗芝でもっとも性能を



発揮するチューニングになっているそうです。



本国アメリカではピンは人気クラブのひとつなのですが



日本では今ひとつパッとしませんでした。



それにテコ入れするために開発されたそうです。


軟鉄鍛造にしたのもそのためです。



でも日本市場がそんなにおいしいのか?



そうなんです実はピンの狙いは日本の後ろにいる巨大マーケット中国なのです。



日本で認められた商品は中国でも売れるのです。



中国で売るための戦略として日本人好みの製品開発をしたのです。



そういえばキャロウエイなども日本仕様をすでに投入していますね。



ピンといえばキャメロンの原型にもなっているパターの名器を作り



キャビティをアイアンで一般化させた実績もある有名メーカーです。



この日本仕様新型アンサー、果たして売れるのでしょうか?



ショートコース!

天然芝で練習


自分がゴルフを始めたころ


ショートコースには良く行きました。


東京近郊を含めて関東のいろいろなショートコースを探しました。


当時は30箇所以上のコースに行ったと思います。


今から思うと本コースに行けば良かったのに、


なんて思いますが。


ショートコースでもゴルフが出来るのが楽しくて


前の日からテンション上がって


早朝に仲間と待ち合わせ、いそいそと出かけました。


ショートコースとは言っても中にはドライバーを使えるホールもありました。


でも殆どは100ヤード前後です。


でもこれが案外難しい。


グリーンに起伏を作っていたり池越えがあったり。


思い出すとまだ未熟だったその頃はマナーを覚えるのと


アプローチを覚えるのにすごく勉強になったと思います。


そして何よりも感じるのはショートコースでも


ゴルフが楽しくて楽しくてたまらない気持ちで球を打っていたことです。


今は本コースに行くのが普通ですが


あの時の気持ちでラウンドできてるのか


自問自答してしまいました。


ゴルフが出来ることのありがたさを


感じながらプレーすればミスをしたって


大したことないと、思えるはずです。


初心に戻ってワクワクゴルフを楽しみたいですね!


ショートコース、残念ながらどんどん数が減ってきました。


練習場と本コースの間をつなぐパイプとしては


とても意味ある存在だと思います。


始めたばかりのゴルファーでも気軽にプレイしてゴルフコースに出ることの


楽しさを味わえますし、


ベテランでもアプローチの練習には最適です。


本コースのプレイフィーが下がりショートコースの存在感が


薄くなってしまった事実はありますが


ショートコースの活性化がゴルフ人口増加のカギでもあると思います。


久しぶりにショートコース周ってこようかな!


天然芝で練習