アイアンの溝規制!
すでに開幕した男子ツアーでもプロ達が使うアイアンは
新しい規制に適合したクラブでした。
ご存知の方も多いと思います。
アイアンの溝規制。
プロのトーナメントや競技会では今年から適用です。
アマチュアの場合は2024年施行ですのでまだ14年ありますね、
ロフト角25度以上のクラブが対象です。
メーカーでは今年から製造するクラブは適合品のみとなるはずでした。
しかしルールを制定するR&AとPGAで見解の相違が有った事から、
メーカーに対する適用は来年からになりました。
つまり今年いっぱいは適合前のクラブが作れますが、
来年から製造するクラブはすべて適合品のみになります。
新しいクラブを来年以降に買うとすると新品はすべて適合品になるわけです。
競技会に出るアマチュアプレイヤーには影響がすぐにありますが、
そうでなければすぐに変えなければという話ではないのですが、、、
何のために行われるルール改正なのか、
施行が先とはいえ、作られるクラブは来年から変わるので
一緒にラウンドしている仲間でも適合品と不適合品、
それぞれを使うヒトが一緒に周るわけで、
心理的にはすっきりしない感じがするのは自分だけでしょうか??
グリーンが要求するライン!
石川遼プロと言えばドライバーショットに注目が集まりますが
パッティングの上手さも群を抜いています。
必ずオーバー気味に打つ強気のパッティングが売りものですが、
実は練習では彼のお父さんからあまり強めに打つなとの指示が出ています。
その意味は強く打つとラインを消してしまいます。
確かに入る確率は高まります。
しかしそれではそのグリーンが要求しているラインを無視することにもなるのです。
それではグリーンのラインを読む力が養われません。
そのため練習ではカップの手前寸止めに打つことを心がけ
ラインを確認するのです。
グリーンが要求するラインを読んだ上で強めにヒットしラインを消す。
これが彼のパッティングでの勝負強さを支える秘密かも知れません!
井上ひさしが!
先日、その道40年というベテランゴルフライターの方とお話をする機会を得ました。
ゴルフ界の裏話はもとより、いきおい文章の作り方の話題になりました。
そして先般他界された井上ひさしさんの著書にて「が」を使わずに
文章を作りなさいという一節の話を紹介していただきました。
「が」とは「~が」とかの「が」です。
それに基づき、この記事も「が」を使わずに書いています。
「の」も重なって使いやすい文字です。
気にしないで書いているとまず「が」は使っています。
「が」は便利なのです。
「~が、~で、そして~が~だから~が~した」というように乱用の危険ありなのです。
そのため使用には注意を持って臨みましょう。
ブロガーのみなさん、
読みやすい記事づくりのため、トレーニングとして
「が」なしで投稿に挑戦しませんか?
よし!「が」なしで記事を書いたぞ(^-^)/