引退!
ロレーナオチョアが電撃引退表明をしました。
まだ28歳の若さです。
最新の世界ランキングではまだ1位と発表されています。
宮里藍プロは5位でした。
ゴルフだけが人生のすべてではありません。
しかしあまりの若さと才能を考えると惜しいと感ずるヒトも多いでしょう。
世界の頂点での引退報道は日本のプロにも影響を与えたようです。
昨年横峰さくらプロと最後まで賞金女王争いを演じた諸見里しのぶプロ
「30歳で引退して、大学に通い好きな歴史の勉強をしたい。」
と語ったと伝えられています。
競技ゴルフを引退してもゴルフは続けられますが、
ゴルフというスポーツは生涯スポーツでもあります。
人生の選択は各個人自由なので、
他人に左右されるべきものではありませんが、
プロになりたいと努力してなれなかったり、
なったとしても優勝をしていないプロの方が多いのが現実です。
その意味では引退するというのはとても大きな決断だと思います。
自分は仕事もゴルフも一生現役で頑張るつもりです。
ミート率!
今日練習場でビギナーのヒトに聞かれました。
「筋力を鍛えないと飛距離は伸びませんか?」
「確かに筋力も必要ですがそれ以前に大事なことがありますよ。」
そのひょろりとした若者はきょとんとこちらを見つめています。
真剣です。
ゴルフを始めて間もないヒトは
遠くに飛ばす為には力(特に腕)が必要だと思われ
どうしても手打ち気味になり、
また力んだスィングになりやすいですね。
ゴルフを続けていくとある時
不思議な感覚を味わうときがきます。
球が当たった感触がないのに、
すごい勢いでボールが飛んでゆく
そして気持ち良い感触が残ります。
芯をとらえて打てた時ですね。
この気持ちよさを忘れずに確率を高めてゆくことが出来れば、
ゴルフの上達は早いですよね。
どんなにヘッドスピードが速くても
ミート率が悪ければ飛距離は伸びませんし、曲がりやすくなります。
何より打ってる時の気持ち良さが全然違います。
この芯をとらえる感覚
けっこうゴルフを続けている方でも忘れてくる時があるようです。
軽く振っても飛ぶことを思い出すために
たまにはイツモ以上に脱力スィングしてみませんか?
服部真夕プロと師匠!
服部真夕プロが優勝しました。
プロ通算2勝目です。
岡本綾子プロが師匠になります。
感情をあまり出さない岡本プロも大変喜んだそうです。
岡本プロは日本人として初めて米ツアーの賞金女王になりました。
10年間の間に通算17勝もしています。
この岡本プロのスィングに憧れた時期があります。
当時世界一美しいスィングとも言われてました。
滑らかで力感がなくスムーズに流れるようなスィングです。
まるで素振りをしているようなイメージで球を弾きます。
世界ゴルフ殿堂入りも果たした世界のアヤコプロ
愛弟子のこれからの活躍も楽しみです!