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つるやオープンプロアマ戦!

リアルターフマット


昨日はゴルフの師匠でもありお世話になっている方と会ってきました。



今週のトーナメント、つるやオープンのプロアマ戦に出てきたそうです。



一緒に回ったのは宮里優作プロ。



後ろの組には池田勇太プロがいたそうです。



豪華なラウンドですね。



四人が全員ショットするのですが、



その中から一番良い球を選びます。



そして同じ場所から四人が打つルールだったそうです。



その方の組は12アンダー。



当然スコアは伸びます。



優勝は田中秀道プロの組だったそうです、



田中プロ本競技でも頑張ってほしいですね。



ところで優作プロの飛距離は物凄かったそうです。



ホールによっては340ヤード以上飛んでいたそうです。



また飛び方がスゴイと感心されてました。



はやく初優勝が見たいですね。



会場のコースを直前に体験した方の感想ですが、



グリーンがとにかく難しかったそうです。



アンジュレーションが多く、ピンの上に付けたら、



プロでも3パットの可能性が出てくるとの事でした。



TV観戦の注目点、アンジュレーションの大きく早いグリーン!



リアルターフマット



スループレイ!

最近はスループレイを採用するゴルフ場が増えました。



スルー専用なんてコースもあります。



海外ではほとんどスルーですが、



まだ日本のゴルファーには賛否両論があるようで。



午前調子が悪い時、流れを変えられるとか



一度頭を冷やすためにも



単純に肉体的な問題として休憩したいと言うヒトも。



スムーズなラウンドが出来ればスルーで4時間掛からないですよね。



もし混雑していたら大変時間が掛かりますし疲れますね。



どちらも選択できる日本スタイル。



良いことかも知れません。



皆さんはどちらが好みですか?

楽しいプロゴルファー!

最近はシニアで活躍しています。



ジェット尾崎プロこと尾崎建夫プロ。



ファンです。



いわずと知れたジャンボ尾崎プロの弟です。



スィングテンポが兄弟で違います。



ですが飛距離は負けず劣らず飛ばし屋です。



何より好きなのがファンサービスに徹しているプロ意識です。



レギュラートーナメントの練習場でたくさんのギャラリーに囲まれます。



ひとしきり打っているとジェットプロ後ろで見ているファンに



「どこを狙って打ったらいい?」気さくに声をかけます。



近くのおじさんが即座に「あの一番高い木の辺り」



300ヤード近く離れた高い木を指差します。



「んー」といいながらドライバーを持ちアドレスするジェットプロ



次の瞬間もの凄い初速でボールは一直線に木に向かい手前から転がりました。



ギャラリーは歓声と拍手です。



そこでジェットプロ「ダメだなー!5ヤードズレちゃったよ。ダメだなー!」



これでまたギャラリーから笑い声が響きます。



これが続くわけではないのですが、



途中でファンサービスをしてくれます。



こんな楽しい練習風景、



今ではほとんど見られません!








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