リアルターフマットのブログ -22ページ目

抜けの良いアイアン?

天然芝で練習


先日、SRIなどのクラブを設計している方とお会いしました。


話題は日本の芝と海外の芝


この違いによりクラブ設計にどう関係してくるか?


そんなお話をしました。


海外の芝(洋芝)は葉に水分が多くヘッドに絡みやすいのが特徴です。


そのため特にラフからショットする場合


「抜けが良いか?」が大きなポイントとなります。


そのためソールの形を工夫したりするのですが。


一番大きな違いはヘッドの大きさです。


日本のクラブは昔に比べてヘッドを大きくして


スイートスポットを広げ重心を下げるのが流行りです。


それに対し海外で販売するクラブは若干小ぶりになります。


やはり抜けを良くするために大きく出来ないのです。


もっとも以前よりは差は小さくなっているとの事ですが。


米ツアーで活躍している選手のクラブのヘッドは小さいですよね。


丸山茂樹プロもアメリカツアーで戦うためにヘッドをどんどん小さくしていったそうです。


芝の違いで使用クラブのデザインも変わってくる。


ゴルフの奥深さを感じる話でした!


天然芝で練習



大槻義彦教授!

大槻義彦教授、反オカルトでTVにもいっぱい出てました。


実は大のゴルフ好きでゴルフダイジェストにも連載を持っています。


物理学者らしくゴルフを科学的に分析する面白い記事をのせています。


今日の新聞広告で大槻教授がドライバの宣伝をしていました。


「73歳の私がガルシアと同じ球を打てた!」のようなキャッチコピーで目を引きます。


それ以上に驚いたのが、この大槻教授


ゴルフを始めたのが61歳の時で


ベストスコアが73


ゴルフをたくさんやりたい為に大学を辞めてしまったほどのゴルフ好きなのです。


年間平均で130ラウンドしているそうです。


まあこれは自分の知るあるご夫婦(因みに名前をうさちゃんとトラくんとかだったかな)を知っていますので驚きませんでしたが。


とはいえ、61歳からでもゴルフを始めシングルの腕前になった大槻教授。


尊敬します。


ゴルフに対する物理学的なアプローチは新鮮でうなずく事も沢山あります。


機会があったらぜひ大槻教授の記事も読んでみてください!


天然芝練習場!

今計画している事があります。


練習場に4畳くらい本物の天然芝を敷き詰めます。


そこに2打席を作って、


天然芝の上からショット練習できるようにするのです。


アドレスする足元も含めてすべて天然芝。


トーナメントの練習場で、プロが薄くターフを取りながら打つように


練習できます。


ティーを刺してドライバーを打っても良いし


なにより本物の芝なので打ち込んでも手首やひじに負担がありません。


左ひじが抜けてくるクセもつきにくいはずです。


インパクト以降フォローでキレイに腕の伸びた形がとれるようになるはずです。


また報告しますね!