アインシュタインとラウンド時間!
調子の良いときと悪いとき、
ラウンドの時間が短く感じたり、
長く感じたり。
そんな経験ありませんか。
自分は調子の良いときはラウンドの時間が短くなります。
調子悪いときは長く長く感じます。
まさにアインシュタインの「相対性理論」です。
時間が延び縮みする感じです。
いっしょに回っている同伴者と同じ場所で同じ空間を共有しているのに
感じる時間が変わってくるのは不思議にも感じますが。
今までの経験から言えることは早くなっても遅くなってもいけない。
そんな気がします。
調子が良くても悪くても自分のリズム早さで時間が流れるようにコントロールすることで調子の波を少なく出来るのではないでしょうか?
もちろん混雑して待たされることもありますが、それでも自分の中の時計を調節していつもと同じ時間に直すことが出来ればいつもと同じ気持ちで周ることができるでしょう。
ちょっとたとえ話ばかり分かりにくくなりました。
人間は熱いお湯につかるのは1分でも長く感じ、美女との1時間は短く感じると言われてます。
それを同じように平静心保ちたいという自分の努力目標を紹介しました。
航空100年!
国土交通省「航空100年史」より
今年2010年は日本航空史100年目の年にあたります。
陸軍の将校がほんのわずかな距離ですが、
東京の代々木練兵場(今の代々木公園)で飛行機を飛ばしたそうです。
あのライト兄弟が始めて飛行機を発明したのが、
それからさかのぼること7年、1903年のことでした。
実はこの1903年は日本のゴルフにとっても記念すべき年だったのです。
神戸の六甲に神戸ゴルフ倶楽部が9ホールになり設立した年です。
まったく関係の無い話ではありますが、
この世界で飛行機が飛び立とうと発明された年と日本でゴルフ倶楽部が出来た年
同じなんですね!
それからの100年飛行機は素晴らしい進化を遂げました。
日本のゴルフもほぼ100年。
多くのヒトが楽しめるスポーツに発展しました。
とは言え100年。なんて短い歴史でしょう。
もちろん諸説ありますが、スコットランド起源説で考えてもゴルフは800年以上の歴史があり、今のスタイルになってからでも400年近い時の長さがあります。
歴史からのみ考えれば、日本のゴルフはまだ少年期です。
さあこれからの時代ゴルフというスポーツどのような進化、発展をしていくのでしょう?
変わりどころはたくさん有りそうですが!
神戸ゴルフ倶楽部「クラブハウス全景」
不動プロの凄み!
ブリヂストンレディースも2日目が終わりました!
首位は今日67を出した不動プロです。
もともと実力のある選手ですが最近は優勝から遠ざかっています。
前から感じていた事ですが不動プロのインパクト音、他の選手と違うように感じます。
特にアイアンショットです!
TVでも判ると思いますが、表現すれば厚みのある音です。
割とレベルで打つ女子プロが多いなか、しっかり打ち込んでいる音がします。
そんなところにも不動プロの凄みを感じます!

