抜糸前ですが、こんばんは。
身体について気がついたことを2つ。
一つ目は、舌についてです。
術直後は、舌なんかほんの9mm程度しか出せずに、舌がどんな状態になっているかわかりませんでした。
中医薬膳指導員ですから、毎朝自分の舌の状態を確認していたのです。
今朝、ようやく舌の1/3くらいは出せるようになってみてみたら…。
舌の真ん中辺りは、オレンジ色に近い黄色い舌苔がびっしり。
前の方は苔がほとんどないけれど、右側に紫の斑点!
オレンジも紫も、両方とも瘀血の症状を表します。
真ん中が胃かな。紫は肝のあたり。
まだまだ舌は病人であることを示しています。
昨日の雪掻きで身体を動かして、食欲もモリモリでイケるじゃん!って思ったんですけどねー。
そして今日は久々に出勤したのですが、施術する前に師である有本匡男先生のteateセラピーの施術を受けました。
受けてみてビックリしたのは、患部である左下顎よりも鼻骨と後頭骨、胸骨が緊張していたこと。
身体全体も思ったより緊張していたこと。
思ったより、気が上半身にあったこと(そりゃそうか。身体は下顎の修復に必死になっているんだもんね)。
上記の場所を中心に、セルフteateに精を出します

今日はなかなか興味深い日でありました













