【Day3 2/17】
2日目に道幅を広げたけれど、残った雪が凍ってしまった。
凍るのは予想できたけれど、もう塩化カルシウムも底を突きそうで、撒かなかったのが敗因。軽自動車が何台か来るものの、登りきれず敗退していく。四駆じゃないと厳しいなー。
さて、我が家の車は後回しにしていたので、ここでようやく我が家の車を雪から救出開始。
すると、職場から帰れなかった夫がようやく帰ってきました。

夫が帰ってきてからは、早い!
あっと言う間になんとか車が出せるようになりました。
周りの家々や生活道路はとりあえずOKな感じなので、この日は自宅の雪掻きに専念。
幹線道路は重機が入ったのかな?少し道幅が広がった感じです。

【Day4 2/18】
未だ電車は動かず。
車が頼みの綱だけれど、交通規制により渋滞があるみたい。
おまけに道幅は回復していないから、すれ違うのに一苦労している模様。
我が家は、さらにスムーズに車を車庫から出せるように広げることに。
車より後回しになっていた、雪まみれの花壇の雪を掻き出す。
去年の12月に色々植えたばかりで、ちょっと心配なのです。
結果、元気なのもダメそうなのもある。
けれど、大丈夫だといいなぁ。

2/17辺りから、孤立化について報道もなされ、上空にはヘリがよく飛んでいました。
写真は救援ヘリですね。
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ここら辺に住む人たちは、食糧の備蓄はそこそこある。元々スーパーとか遠いしね。
怖いのは、燃料が尽きることと、何かあった時に緊急車両が来られるかどうかかな。
お薬が切れちゃうって人も心配です。

けれど、皆さんから行政に対する不満とかは聞こえて来なかった。
「しょうがねーなー。また雪降ったらたまんねーなー。」なんて言いながら、黙々とあちこちの雪掻きをし、電車の運休についても「こりゃ仕方ねーなー。」なんて言って待っている感じ。
通勤、通学の人たちはたまらないだろうけど、そんな空気が流れていました。

車をなんとか出せるようになったので、夫の運転で隣駅のコンビニまでお出かけ。
久々のお出かけ。
コンビニ楽しい音譜
物は結構あって、一安心です。

ですが!噂によると、物見見物で来ている他県ナンバーの車があるらしい。
もうさーープンプン
あくまで噂であると良いなぁ。

【Day5 2/19 】
まだ電車は動かない…。
けれど、駅のある青梅街道側ではなく、川を挟んで反対側の吉野街道を走っていたバスが運転再開です。
これは有難いです。

ただ、バス停は、家の2.5km手前(青梅側)にあります。
なので、その恩恵に預かれるのは一部の住民。
御岳から奥の住民はまだまだ陸の孤島です。

写真はそのバス停までの道です。
歩道が全くありません。
写真奥の方に自衛隊の車両が見えます。
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レンタルDVDがずっと返却出来なかったので、バスに乗って返しに行きました。
写真はバスから見た道の様子。
2車線が1車線になっています。渋滞するワケです。
そして、延滞料金はスゴイことになっていました…。自然災害免除なんてないよね…叫び

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【Day2 2/16】
通り道はできた。けれど、電車は当分動きそうにないので、お次は幹線道路をなんとかしなくては。
生活道路から幹線道路に出る交差点のスペースを作る。
昨日は人が通れるだけだった通り道を、車が通れるように広げる。
我が家の周りは人家が少なく、人手もない。人家が密集している辺りは人手もあって、マッハで進む。
人家が少なくて良いこともいっぱいあるけど、こういう時に不便ね。

で、2日目になんとか車を幹線道路へ出せるようになりました。
但し、雪道運転熟練者に限る。四駆に限る。チェーン必須。幹線道路がまだまだダメ。通行止めや交通規制による一方通行で、普段通りとはほど遠い。
車が出せないお宅もまだまだあって、近所のお宅では、カーポートごと潰れたところもあるみたい。
そして、ここらの人の気分転換は、隣駅前のコンビニに歩いて行くこと。
但し、物なんかないので、ある中で何かを買って帰ってきてるようです。

私の楽しみは、お風呂に温泉の素入れて入浴です。
流石に二連荘の雪掻きで筋肉痛が相当なもんなのです。
シップ貼って、バンテリン塗って筋肉痛をやり過ごすことに。

こんにちは。
シリーズものその2です。
いやぁ、スゴイ雪でしたね。

我が家は青梅市にありますが、まだまだまだまだ残雪ありありです。

【Day1 2/15】
とにかく雪景色雪
平均して50-60cm、深いところで70-100cm。
我が家の辺りは300mに3軒ほどしかなく、しかも我が家が一番若手。
駅への通り道となる生活道路があるので、まずそれを人が通れるようにしなくちゃならない。
なので、自宅の雪掻きはとりあえず置いといて、生活道路の通路を確保。
隣のお家のおじいちゃんは畑を農業をやっていて、よく動くのだけれど、流石にこの雪で転ばれたら大変なので、ちょいちょい気にしつつ。
それにしても、なかなかの筋肉痛。
体力自慢でよかった。

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