不定期更新通信 -99ページ目

奮え上がる

アメリカ黒人の歴史




という本を読んでいます。




前から黒人は最強の人種だと思ってたしオバマも次期大統領になるから読んでいます。




その歴史はものすごい。




まだ途中だけど既にすごく勉強になってます。




地球の歴史ではものすごく差別を受けてきた。




でも文化の歴史は黒人の発明がたくさんある。




音楽や踊りへの影響はすごい。




カポエイラは奴隷がその所有者にばれないように技を磨くものだったらしいから奴隷という歴史があったからこそのものかもしれないけど。




黒人の筋肉は柔らかいしなんかもう踊りすごいよね。




俺達と違って文化として音にのる。
その体を持ってる




HipHopアーティストはいまだにほとんど黒人だ。


EMINEMとかビースティボーイズを除いて。




R&Bにしても黒人ばっか。




ゴスペルとか聖歌隊があるからね。




幼い頃から教会で歌っている。




歌唱力すごい。




YouTubeでホイットニーヒューストンのLive映像がみれるんだけど、もうすごすぎて笑う。




あの方は本当にすごいです。




話かわるけど黄色人種も海外で差別受けるらしい。




白人はスタイルいいけど別に生れつきなにが優れているわけでもないじゃん。




肌の色や生まれた土地なんかで差別を受ける、差別するのは馬鹿げた話なんだ。




肌の色じゃなくてもっと見るべきところがある。


人間が持っている真の力。




そんなこともわからないやつに差別されたくない。




みんな地球に生まれた子。

気持ち対処

いつからか。




高校入ったぐらいからかな。




あーこれはもうやばい絶対熱でるから休もう。




ってとこで抑えて寝れば治る。




そのぎりぎりのラインを見極められるようになった。




だから何日も寝込むとか飯食えないぐらい体調崩すことはここ数年ない。




今日はこれけっこーぎりぎりだろーな。




薬と栄養ドリンク飲んだから大丈夫だ。




薬飲んだって気持ちだけでだいぶ楽になる。


単純。




意外に気合いでどうにかなる。




人間そんなに弱くはない。




体より心の弱さの方がやっかいです。




心と体の関係はとても不思議。







電車でたまに病院みたいな香りがするのは隣の人が医者だからなのか?

温かい冷たさ

土曜日の朝。




人も少なく気持ちの良い陽射しとちょっと冷たい空気。




清々しい。




バイト上がりの爽やかな朝。





しかし土曜日は土曜日。





駅で20分電車待ち。

空気を満たす

人間の生きる意味について考えることがよくあった。




このブログでもよく書いた。




それは人間全体の話。




今はもっと身近なところに見つめるべき対象がある。




自分が生きていくための目標がない。




ただ単に考えてないだけなんだろうけど。




生きる意味とかそういうものの前に生きる目的がないんだ。




今あるものを失いたくないという気持ちはある。




将来どういう家に住みたいとかどんな服を着たいとかそういう憧れはある。




なんかマイナスっぽいななと感じるけどそんなことはない。




悲観はしていない。
少し焦るべきではあるかもな。




仕事をやりたくないって気持ちはないし、卒業した後の自分を楽しみにしている。




自分をわかってない。


自分が何をどこまでできるか。




やってみたいことはある。


ただ安定もしたい。


じゃあそのやりたいことで安定すればいいじゃん。


そんなにうまくいくか?




現実は厳しく変幻自在。

それぞれの道

遅ればせながら就活というものを始めた感じになりました。




就職難なんだそうで。




関係ないよ。




それを言い訳にはしたくないし。




先輩は大変だって言ってたから変にマイナスのイメージを持っていたけど、楽しく就活しようと思う。




大変に感じようが楽しく感じようが結局仕事をしなきゃいけないなら楽しく就活した方がいいし。


楽しいし。




卒業したらみんな仕事について今までみたいに一緒に踊ったり酒飲んだりできなくなる。




それでもなんだかんだ時間作ると思うけど。




高校卒業するときに、もうこんなに最高におもしろいやつらとは出会わないだろうと大学に期待はしてなかった。




その予想は大きくはずれた。




最高の仲間と出会った。




個性がぶつかりあってお祭り騒ぎだった。




まだ卒業まで時間はあるのに、その仲間達と飲み明かして(途中寝たけど)一人で帰っているときなぜか涙がでる。




そこにはマイナスの感情なんてこれっぽっちもなくて、楽しい美しい時間と気持ちがある。




失うわけじゃないけどこれからの未来にそういう時間が減ってしまうのはたぶん事実。




今、すごく幸せなんだ。




卒業してもまたおもしろい人達と出会うと思う。




世間は広い。




みんなが大好きなもの一つ。


俺達の場合はダンスだった。


そこに集まった。


一つの大好きなもののもとに集まった。




よかったなー生きてて。