不定期更新通信 -100ページ目

メガネ眼鏡めがね

メガネ。




その歴史は古く、13世紀には歴史に登場している。




日本にはかの有名な宣教師フランシスコ・ザビエルが伝えたとされている。




ザビエルさん、いやザビエル様ありがとう。




メガネをかけた女性は何故こうも男を引き付けるのか。




わからないと言う男もいるけどわかると言う男は本当にわかると思う。




別に顔はそこまでかわいくないよ。と思っていてもメガネさえかけてしまえばあら不思議。




見違えるほど魅力的に。




エプロンを付けている女性。


リュックを背負っている女性。


料理をする女性。


ちょっと風邪気味の女性。


ポニーテールの女性。




男がぐっとくる、癒される女性の様々な表情というかポイントがある。




メガネの女性はもう本当にに凄まじい癒しの効果がある。




例えばメガネが一枚の長方形のレンズだったとしたら。


調度定規を目にあてている感じです。




例えば耳にかけるのではなく、頭につけたヘアバンドからレンズが垂れていたら。


終始レンズはぶらぶらしています。




きっとこれじゃあぐっとこない。




現在のメガネはまさに洗練されたフォルム。




しかし世の中は進歩していく。




コンタクトレンズなるものが登場した。




俺は視力がいいから普段メガネをかけていない。




だから邪魔だとかそういう感覚はわからないがやはり邪魔なのだろう。




じゃなきゃあコンタクトが登場する必要はなかった。



もっと医学が進歩すれば視力なんていくらでも良くできるだろう。




そうなれば本来のメガネの存在意義はなくなってしまう。




それだけはほんとに避けたいですね。




失明さえ回避できればなんとかコンタクトで我慢してほしい。




他の色々な医療の研究を先にやってほしいです。




ダテメガネが存在するんだからなくなるわけはないけどね。

数歩手前

ただの大きなお世話と言ってしまえばそこまでなんだけど。




顔で例えれば、




あの子化粧してオシャレしたらめっちゃかわいいだろーな。




って子のなんと多いことか。




例えばね。




宝の持ち腐れといいますか。




気付いてないんだ自らのポテンシャルに。




でも何も見た目だけの話ではないんだ。




実際根っからの悪人というか良いところが一つもない人間はたぶん一人もいない。




完全な悪人や完全な善人はいない。




みんな何かしらいいところがあるなら、悪いところを増やすより良いところを増やす方がいい。




もったいない、自分を下げてしまっている人がいる。
無意識のうちに。




自分をみつめなおすってたぶんそういう人にかける言葉。




知ってるようで知らない自分。




ふと鏡を見て思う。




「サークル引退して更に頬こけてきてないか・・・?」




と。

半分はおもしろみでできている

今日も私はバイトです。




さっきすごいお客さんが。




レジに向かって歩いてくる男性客。


何やらただ事じゃない顔をしている。




「すいません、頭痛薬置いてたらわけてほしいんですけど。」




「いや、ちょっと頭痛薬は置いてないんですよ、はい。」




ここマン喫!




よく聞こうと思ったな!

そこがすごいわ!




きかぬは一生の恥だけどマン喫に頭痛薬は置いてません。

続き続く

さっきのしめじの後に乗ってきたおじさんが、














髪型がウド鈴木で顔が堀内孝雄です。

ショルダーショルダー

肩書や資格とはなんなんだ。




名刺に書かれた名前の前に付く役職。




検定を受けて手に入れる資格や免許。




自分の肩書や資格や学歴が全て無くなったとき。




全ての、人間にくっついた人間が決めたものが外れたとき。




その人間の本当の力が試される。




漂流教室みたいな事態に陥ったときとかね。


極端な話が。




たぶんそんなとき大切なのが人間としての「徳」とかそういうもの。力。

あえて言葉で表現しようとすれば。




普段なかなか見えにくいからわかりづらい。




よく注意して見ればその人間にそういった力があるかどうかは大体わかる。




でも普通に生活してたら肩書やら資格やらがつきまとう。


そっちの方が大事に扱われる。




SF映画やドラマみたいな危機的状況に追い込まれない限り。




教育に疑問は持つくせに就職するときは無視しがち。




中学までが義務教育ってことは中学までの教育で一応社会にでてもいいよってことだろ。




実際高校や大学の授業で社会に出て役立つ部分なんてほんの一部だろう。




偏差値の高い大学や高校っていうのは学校の勉強ができたやつがいくところ。




てことはただ単に勉強ができただけで「力」や「徳」のないやつもいるってこと。




大して学校の勉強してなくても大事なことがわかってるやつもいる。




なのに学歴で社員を決めるのは明らかにおかしくない?




ひがみみたいになってきたなー。




文句言うなら偏差値いい大学いけよって言われてもしかたない。




自分が入った大学に文句も後悔もない。




いくらいい大学に在籍してようが何も学ばないやつもいるだろうし。




笑って死ねたらいいってことだ。




どうでもいいけど電車で目の前にいるおじさんからしめじの匂いがする。


すごくする。