R太郎です。
今日は、ちょっとマジ目に因果応報ということについて述べたいと思います。
でも、ちょっと真面目ではなく、ちょっとマジ目だということに、ご留意下さいませ。
R太郎が30数年間の人生で最も念頭にあることが、「因果応報」。
これは、宇宙普遍の真理であり、これによって全世界が動いていると思っても過言ではありません。
すごく、極端な言い方をしましたが、人間というのは、単独で生きているわけではなく、
必ず誰かに依存したり、依存されたり、関係性を持って生きています。
そもそも人間の存在自体が、人間を必要とします。
つまり、自分が生まれてくるのに、少なくとも男女が必要です。
ここまで、書くと「R太郎、新興宗教にハマったんか?フィリピーナの次は新興宗教か?」と
言われかねませんが、そうではありません。成功法則の系統の本を読んでいくと分かりますが、
スピリチュアル、つまり精神的な面の記述が多いのがすぐに分かります。
常日頃、そういった本に興味があり、読んでいる私は上記2段落目の様な記述をしたり、
人に話したりすることが多々あります。
さて、話を元に戻しまして…
最近は件のフィリピーナLのメッセージの数がめっきり少なくなり、
ちょっと(ナイショですが、本当はすごく)落ち込んでいるR太郎です。
付き合った当初は、24時間のうち殆どを私とのチャットやスカイプでやり取りをしていました。
このやり取りにより、私は「少なくともLは旦那が居ないようだし、彼氏も居ないみたいだ。」と
安心出来たのでした。
しかし、最近様子が違う。メッセージが少ない。それどころか、メッセージは未読多し。
未読というのは、メッセージ自体に興味、というか私に興味がない。ということか?
チキンなR太郎が更にチキンになって、「嫌われたらどうしよう?」とか悶絶してしまうと、
Lに送るメッセージの数も段々と減っていくわけです。
そうすると、もう負のスパイラルにようこそ、こんばんわ!となるわけで、
一人で悶々としてしまうのです。
前述の宇宙普遍の原理を此処で適用してみましょう。
カンタンです。因果応報ですから、自分のしたことを辿って行けば、
大抵のことは推測できます。
まず、一。相手を理解しようと努めなかった。
フィリピン女性を本気で好きだったら、タガログ語を勉強するべき。
面倒だからって英語だけで済まそうとしても、土台ムリがある。
向こうは文法メチャクチャだし、日本人とは異なるボキャブラリーを多数用いる。
さらには、タガログ語で翻訳サイトに文章をブチ込み、それを私に送ってくる。
と、すると、私がタガログ語を一生懸命学ぶつもりであった。
どうせフィリピン人なんて、というアタマがあれば、それは向こうに通じても文句は言えまい?
また、異文化をインターネットだけで理解しようとするアタリ、不勉強にも程がないか?
相手を理解しようと、本気で思ったのなら、文献を手あたり次第漁っても良かったのでしょう。
結局、相手と関係を継続させる意志と意思がなければ、関係が続くのはただの惰性でしかない。
というか、まず、一。と書いておいて、これだけじゃないの?みたいに思います。
ただ、チキンになって、「ボクがアノ娘にストーカーっぽくなったらイヤだなぁ」となり、
自分が送るメッセージの数が少なくなったとしたら、それは逆効果であることに留意したいです。心理学の刷り込み効果を考えて貰えればわかると思いますが、単純に合わなければ相手を想う気持ちは自分の記憶を辿るしかない。更に人間の記憶も実は曖昧なもの。
「失って、初めて感じるこの気持ち」って、大馬鹿ヤローにも程があります。
失う前に気付け!
人を責める前に、自分の言動を省みろ!
立て!立つんだ!…
と、ちょっとアツくなりましたが、
つまるところ、チキンだ、チキンだって言って、
自分の事を必要以上に卑下したって、始まらないんだし、
そもそも終わったかどうかもよく分からないんだし…
玉砕してもいいじゃないか!やるだけやれ!ということです。
玉砕されたら、粉砕してやる!
壊れ始めたR太郎でした。