こんばんわ。R太郎です。
そういえば、私がフィリピンに渡航していた時の話が、
途切れていました。
気にしていた心優しい方がいらっしゃったら、
申し訳ございません。ボクを許して下さい。
さてさて、カルチャーショックと言えば、
ゲイの文化についてちょっと述べましたが、
そういえば、食文化についてもビックリでした。
食文化…
ニワトリのヒナの姿焼きみたいなのを食べました。
ヒナが串刺しです。ワオ…
あとは、腸。串に腸がキレイに刺さってます。ウォ…
まぁ、日本人にはそれは馴染みがないだけで、
現地の人にとってみれば、それはフツー。
自分に合わないからって、汚いモノを見たり、
蔑んだりするのはよくありません。
美味しそうに頑張って食べました。
R太郎は、日本人特有(?)の人の機嫌を見て行動するチキンです。
さて、カルチャーショックといえば、
ご飯を手づかみで食べる文化にショックを受けました。
一時期輸入されていたタイ米みたいなので、
パサパサした感じのあのお米です。
ライスという響きで、何だか日本のお米という響きと違いますから、
全くライスアンドスープとかそういう単語で、
ご飯とみそ汁は想起できないわけです。
まぁ、みそ汁は出て来ませんが、
ご飯、茄子、チキン、エビ、それから日本から持ってきたシーフードヌードル。
という献立がありました。
「シーフード食べる?」とか訊かれたら、
私の頭の中は、イカ、ホタテ、エビ…とかを想起するのですが、
出てきたのは私が持ってきたシーフードヌードル。
まぁ、それはそれでいいのですが、
カルチャーショックを受けたのは、
その食べ方。
ザ・手づかみ。勿論、ボクはそんなことうまく出来ないので、
向こうのお姉ちゃんに思いっきり笑われてました。
だって、したことないんだもん。しょーがないじゃん!
と、心の中で言いました。多分、聞こえてないでしょう。
お姉ちゃんは中国人が怒るみたいに怖いのです。
中国人が怒るというのは、本当に怒っているワケではないのですが、
口調がスグに強くなり、それに伴って身体の動きが変わってきます。
言葉では表現しにくいのですが、中国人、特に朝鮮族と関わった人はわかると思います。
日本のインドカレーのお店に行った時に、食べ方が書いてあったのに、
どうして見ていなかったのだろう…
こういう時に必要だったのにぃ…と思っても間に合わない。
しかし、その人たちは相当上手にお米を口に運ぶ。
日本でやったら、お行儀悪いと言われてしまいますね…
が、郷にいては郷に従え、とあり、
ポロポロご飯をこぼしている私がお行儀が悪いヤツなのです。
フォークとスプーンはありますが、
お茶碗と違い、プレートです。
ご飯を寄せようとしても、
へり(縁)がございませんので、無謀極まりないのです。
チョップスティックないのかー。と本当に思いました。
お土産のシーフードヌードルを買った時に
12膳の割り箸を付けてもらえばよかったと後悔したのでした。
ご飯を食べ終わると、もちろん手を洗う。
結構油っぽい食べ物なので、ハンドソープを使用。
そういえば、フィリピンって敬虔なカトリック信者がいるっていうわりには、
お食事の時に神様にお祈りしませんでしたねぇ…
出来れば、件のフィリピーナ、Lは敬虔なクリスチャンであって欲しい。
これには理由があり、クリスチャンの戒律では色々と制約があります。
その制約や推奨されていることには、「いいじゃない」というものが
数多くあるのです。例えば、「姦淫するな」とかですね。浮気してはならないのです。
と、いうか聖書などは、結構、人として当たり前のことが書いてあるわけで、
ぶっ壊れている世の中、実は当たり前だと思われることが出来ていない人が殆どなわけです。
平気でウソをつくわ。人のモノを盗むわ。大きなコトも小さなコトも戒律は戒律です。
そういうのをちゃんと守っている清純無垢な女性が好きなR太郎なのです。
しかし、件のフィリピーナ、LはKTVで働いているやんけ!
もう時、既に遅し…
これから、ボク好みの女性に仕立てていきたい…
がしかし、それは続けばの話です。
そういえば、Lがカトリックで良かったぁーと思いました。
これ、ムスリムだと結構違って来ますし、
キリスト教とかと違って戒律が厳しいです。
はい。
あまり好んで話されるトピックではありませんが、
信教や信条を理解することは、相手が敬虔な信徒であった場合、
とても重要になります。