さて、前回の続きです、はい。
実際、フィリピン女性からのフェイスブックでの友達申請は、
相当あったので、特段気にも掛けていなかったし、たまにカワイイ感じの娘が
いても、「あっそう。」程度のものだったので、現在交際中(2014年8月4日現在)の娘とは、いつもと同じ様な感じで、申請~メッセージが来ました。
大多数の男の人がそうであると思いますが、
カワイイ女性から、「かっこいいね」なんて言われようもんなら、
全力で喜びます。私もそうでした。
「R-taroよ、お前の顔はホモ・サピエンスよりもゴリラやチンパンジーに似ているのに、
そんな勘違いして、どれだけメデたい頭しとんのや?」
と言われそうですけど、客観的に恋愛もそれなりにしましたし、
多分、大丈夫なレベルです。
「じゃあ、フェイスブックでどないな写真載せたんや?
加工バリバリのエエカッコしぃのヤツやろ?」
と言われると、-そうですね。-と言わざるを得ません。
事実、実弟には、
「フィリピン人なんて、日本人が金持ちだと思っているから、
オマエのフェイスブックの写真やら投稿やらで金持ちだと思って、
片っ端から申請しまくっているようなヤツに引っかかったんじゃねぇの?
お土産だよ、なんて粉袋貰って、出国する時に捕まったらどうすんの?
いいカモが来たって言って、空港でヤバい奴らに拉致られたらどうすんの?
チケット代もったいないかもしれないけど、やめた方がいいよ。
マジ、何してんの?バカじゃねぇの?」
と言われました。
多分、そういう可能性も否めないだろうし、
一応、諸々を考慮した上で行動をしているつもりです。
ただし、外国で犯罪に巻き込まれる日本人も多いですし、
日本と比べると治安が悪いという印象も拭えないでしょう。
しかしながら、「行動をしない」場合、リスクもないですが、
どのようなリターンも得られることはないのです。
都合のいいように詭弁を振り回しているだけかもしれませんが…
さて、くだんのフィリピーナちゃんからメッセージが来たところから、
お話をしていきます。
友達申請の承認後、メッセージが来ます。
どこぞから繋がって、ポンポン申請を出しているような印象を
最初受けたのは事実ですし、外国人なのに日本在住なのぉ~?って
ビックリしたのも事実です。
共通の友達は、目指せ友達5,000人!とかの友達を増やすグループに
所属している人たちで、男性も女性も含めて、数十人。
リアルの友達なら、驚愕ですが、そういう使い方していない人もいるので、
特段ビックリもしませんでした。
で、来たメッセージは"Hi"です。
それから、続けて"you are cute"だった気がします。
この時のメッセージのやり取りは消去しているので、
記憶を辿るしかありませんが、
やり取りをしているウチにいきなりメッセンジャーで電話が来ます。
メッセンジャーでの電話は、何度かいきなりしてくる人がいたので、
フツーに電話を取ったのですが、電波が悪くて、すぐに切れました。
そして、次に来たメッセージが…
"your voice is scary"って…
scaryって悪い意味だよね?って思って、
そのままフィリピーナちゃんに送りました。
怒ってしまったらゴメンなさい。とメッセージが来ました。
それから、よく分からない英語の文章が来たのですが、
文法がめちゃくちゃで、全くボクには通じませんでした。
気分もあんまりヨロシクないので、その時はそれで切りました。
勿論、その時に会話も消去したので、以上が記憶の範囲です。
数時間後に、女性が携帯電話の着信を待っているというような
スタンプが来ましたが、放置。
そして、数週間後に再度、くだんのフィリピーナちゃんからメッセージが来るのです…
話を変えて、外国が危ない、とのことですが、
何処がどれだけ危険か?というのは、主観的な判断によるものでしょう。
と、いいますのは、日本が絶対に安全か?と言えば、
「絶対にそうだ!」とも言い切れないでしょう。
何故なら、ティーンエイジャーが同級生を猟奇的に殺害したり、
外国人講師がこれもまた猟奇的に殺害されたり…
日本の犯罪発生率も結構なもので、テレビで放送されるだけでも、
毎日のように殺人事件が起きています。
とすると、海外で人が殺害されたという事件は、
そういった強盗殺人などの類に比すると、
ちょっとインパクトがあるのかもしれません。
特に、ワイドショーなどでは、それをことさらに専門家等を交えて、
「危険、危険」とメッセージを発していれば、
視聴者の脳は「外国渡航=危険」という風に等式を
再インストールすることになるでしょう。
紛争地帯ならば、現地の人も明日をも知れぬ状況なので、
絶対に危険何だろうなぁー、と思いますが、
テレビというものは、事件や事故をことさらに強調するきらいがあるので、
今回のフィリピン渡航は、警戒感を残しつつも、
とりあえず、渡航する意思を継続することにします。