セカンドコンタクト~急展開 | バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

バツ3、コブ付き、30代男性がインターナショナルな出会いで、新しい恋を探している話。

フェイスブックというインターナショナルな繋がりで、現在フィリピーナちゃんと交際~別れ~現在インターナショナルな恋愛を探索中です。

さて、くだんのフィリピーナちゃんからメッセージが再度、数週間後に来ます。

同じように"hi"だったか、日本語で「おはよう、今日は何してたの?」と来ます。
最近は便利なもので、翻訳サイトがありますので、こういうツールを使って、
結構、何処の言葉でも理解したり、表現出来たりします。

ただし、自分が表現する側の場合、
翻訳機にそのまま入れてしまうと、
文法的に誤った解釈をされかねませんから、
カンタンな文法のものを細切れにして、
表現するようにすると、文法的に正しいものが出来上がります。

日本語でのメッセージは、多分何かツールを使ったんだろうなぁ~と思いました。
日本語で来たので、日本語で返しましたが、
何の音沙汰もありませんでしたので…



さて、メッセージが再度来てからの記憶から飛びましたので、
詳細を割愛する形になりますが、その2回目のメッセージのやり取りの後に、
どういうわけか電話が来ます。しかも国際電話です。
何て行動派なんだ!私はビックリです。

2,3分だったと思いますが、それで数百円も掛かるとなると、
とっても躊躇してしまいます。まぁ、向こうが掛けてくれたので、
こちらとしては、嬉しいだけ(もちろん、ブスから掛かってきたら、嬉しくも何ともない)。

国際電話では、お金が掛かるし、messengerの電話では、ちょっと電波が悪い。
となると、LINEではどうだろうということで、向こうのIDを教えてもらうことに。

LINEならば、ビデオ通話も出来るし、より直接話しているのに近くなると思ったのも理由です。

IDは、○○○ desuとかって言って、「です」も含めてIDだったので、
IDの範囲と、その助詞かIDの一部か分からないところに悪戦苦闘して、
やっと彼女と繋がることができました。


で、それから、本題。
「日本人のボーイフレンドが欲しいの」
「あなたはフィリピンの女の子は好き?」
といきなり突っ込んで訊いてきます。

「(日本のボーイフレンドは無視)、正直な人がいい。」
と、私は回答。

それから、正直で、相手を思いやれて、美人さんで…と自分の好みをこの3つ挙げました。

「ところで、アナタキレイな人だし、フェイスブックで日本のお友達も多いみたいだけど?」
まぁ、そりゃそうです。先入観かもしれませんが、ブスよりも美人の方が既に彼氏持ちは多いでしょう。と、いうことで訊いてみました。

「いや、タダの友達よ。」



さて、ここから。
「もし、あなたがとても正直な人で、相手のことを思う気持ちがある人であれば、
 交際したい」と私は言いました。

「R-taroよ、テメェ、文面がオカしぃんじゃねぇのか?何だか警戒心ばっかりで、
 進展なさそうな感じだったのによぉ? おぉ?」
と何処ぞから声が聞こえて来そうですが、警戒しつつも、相手が美人だとやっぱりオトコのサガなのか、ガードが緩くなり、もしかしたら、もしかしちゃうのかもしれない…と思っていたのでした。

この文面を書いていて、私が進展を望んでいるが故に、メッセンジャーからLINEに切り替わったり、相手の質問に答えたりする、というのが客観的によくわかります。このフィリピーナちゃんが超ワルだったらどうしよ…

インターネットには、フィリピーナちゃんとの蜜月、ニア蜜月、奈落の底に突き落とされる話が
あります。私もこういうやり取りをするまでは、そんなサイトとはご縁も何もなかったのですが、見ないワケにはいきません。自分もダマされてはいけませんから。

と、こういう感じだったのですが、交際についてはOKをもらうのです。
まぁ、高校生同士の「彼女いるんだ。遠くに住んでいてまだ会ったことないけど…」みたいな話なので、それ付き合っているって言わない。と言われればそれまでですけどね。

でも、残すところあと数日でフィリピンに渡航なので、交際に真剣味が出てきました。




昨日は、メッセージだけでしたが、まぁ、毎日毎日二人とも飽きもせずにやり取りをします。
時間の浪費もいいところです。ほんのちょっとしたことですが、このほんのちょっとしたやり取りをもっと生産的な時間に費やせたらなぁ…と思いつつ、でも、この子をゲットしたい!という気持ちに勝てず、ついついメッセージのやり取りをする毎日。
メッセージだけならいいですが、普段は毎日朝の3,4時までスカイプのビデオ電話でやり取りをするので、時間の無駄遣いもいいところです。

何かいい方法を探そう。