内見で見るべき7つのチェックポイント|家選びで後悔しない方法 | 天王寺谷 亮のブログ

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内見に行く前に、これを保存しておいてください。

家を買ったあと、

「ここを見ておけばよかった…」

という後悔は意外と多いものです。

内見では、

きれいな部屋やおしゃれな家具に目が行きます。

でも、

プロが見ているのはそこではありません。

私が内見に同行するとき、

必ずチェックする場所があります。

① 外壁と基礎

ひび割れはないか。

補修した跡はないか。

建物の状態を知るヒントになります。

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② シンクの下

扉を開けてみてください。

水漏れのシミ。

カビ。

配管の劣化。

普段見えない場所ほど、
建物の管理状態が表れます。

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③ 窓を開ける

窓を閉めた状態では分からないことがあります。

交通量。

踏切。

学校。

工場。

周辺の生活音は、

毎日の暮らしに大きく影響します。

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④ 掲示板

私は、

ここが一番大事だと思っています。

管理会社からのお知らせ。

苦情の貼り紙。

注意喚起。

内容を見れば、

住民トラブルの有無や、

管理組合の対応が見えてきます。

部屋はきれいにできます。

でも、

管理の質は隠せません。

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⑤ 駐輪場

自転車は整然と並んでいるか。

放置自転車はないか。

共用部分の使われ方には、

住民のモラルが表れます。

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⑥ 夜にも来る

昼間だけでは判断できません。

街灯はあるか。

人通りはどうか。

駅からの帰り道は安心できるか。

実際に歩いてみることで、

暮らしのイメージが大きく変わります。

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⑦ 雨の日にも見てみる

できれば一度、

雨の日にも訪れてください。

道路に水がたまらないか。

駐車場は大丈夫か。

玄関まで濡れずに歩けるか。

晴れの日には見えない問題が、

雨の日にはよく分かります。

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内見は、

部屋を見る時間ではありません。

これから何年も暮らす環境を見る時間です。

私は、

物件そのものより、

その家でどんな毎日を送れるかを一緒に考えたいと思っています。

だから、

家具やクロスの色より、

建物の管理。

住民の雰囲気。

街の空気。

そんな「暮らしの質」が見えるポイントを大切にしています。

家は、

人生で何度も買うものではありません。

だからこそ、

見た目だけではなく、

"住んでから分かること"

を買う前に確認してほしい。

それが、

17年間この仕事をしてきて一番伝えたいことです。