不動産は「家」ではなく「街」で選びなさい | 天王寺谷 亮のブログ

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「この家、すごく綺麗で理想的です」
そう思って購入したはずなのに、
数年後に後悔する人がいます。

2025年以降、
不動産の価値は大きく変わります。
これからは、
「どんな家か」ではなく
「どんな街か」で決まる時代です。
なぜなら、
家の中は
いくらでも変えられるからです。
・リフォームで綺麗にできる
・間取りもある程度変更できる
・設備は交換できる
しかし、
街の価値は変えられません。
・駅までの距離
・再開発の有無
・人口の増減
・学区の評価
・生活利便性
これらは、
個人の力ではどうにもならない要素です。
そして今、
この「街の価値」で不動産価格の差が
どんどん広がっています。
例えば、
・同じ築年数
・同じ広さ
・同じような内装
でも、
街が違うだけで
数百万円〜数千万円の差が出ることも珍しくありません。
さらに重要なのは、
「これからどうなる街か」です。
今便利な街でも、
・人口減少
・商業施設の撤退
・インフラの老朽化
が進めば、
資産価値は下がっていきます。
逆に、
・再開発が進んでいる
・人口が流入している
・交通アクセスが改善されている
こういった街は、
時間とともに価値が上がる可能性があります。
つまり、
不動産選びとは
未来を読む作業です。
10年後、20年後も
その街に人が住み続けるか。
それを見極めることが、
資産を守る最大のポイントになります。
家を探す前に、
街を見てください。
どんな人が住んでいるか。
どんなお店があるか。
将来どう変わりそうか。
その視点を持つだけで、
選ぶ物件は大きく変わります。
家探しは、
「街探し」です。