9割が勘違いしている「借金がある人は家を買えない」問題 | 天王寺谷 亮のブログ

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9割の人が勘違いしている
「借金がある人は家を買えない」問題。
不動産のプロとして断言します。
借金がある人は、
むしろ「家を買う最高のタイミング」になることがあります。
なぜか。
ポイントは「金利」と「設計」です。
たとえば、よくある借入。
・マイカーローン
・カードローン
・リボ払い
これらは年率10〜15%前後の
高金利であることが多いです。
一方で、住宅ローンは
年率0.5〜0.8%前後。
ここで考えてほしいのは、
同じ“借金”でも
金利が20倍以上違うという事実です。
実は金融機関によっては、
これらの借入を住宅ローンに組み込んで
一本化できるケースがあります。
【一本化のメリット】
・金利:年率15% → 年率0.7%前後へ低下
・返済期間:最長35年まで延長可能
・月々の支払い:合計で1万〜5万円下がるケースあり
つまり、
「家を買ったのに、支払いが軽くなる」
という逆転現象が起きることもあります。
ただし、ここが重要です。
返済期間が延びることで、
「総支払利息」は増える可能性があります。
だからこそ必要なのは、
“月額だけでなく総額も含めた設計”です。
銀行は、この方法を
積極的には教えてくれません。
なぜなら、
一人ひとり条件が違い、
説明に手間がかかるからです。
ですが現場では、
・借入を整理するだけで審査通過
・月々の支払いを下げて生活改善
・無理のない形でマイホーム購入
こういった事例は、実際に多くあります。
大事なのは、
「借金がある=無理」と決めつけることではなく
「どう設計すれば成立するか」を考えることです。
諦めるのは、まだ早い。
まずは一度、
あなたの状況を数字で整理してみてください