GBP/USD
中期サイクル=18ヵ月目で終了の時間帯
PC=ステージ4の20週目で終了の時間帯
MC=ステージ3の44日目で延長orステージ4の11日目

AUD/USD
中期サイクル=17か月目で終了の時間帯
PC=ステージ3の17週目で終了の時間帯
MC=ステージ3の22日目でまだ早い

NZD/USD
中期サイクル=19か月目で延長
PC=ステージ4の17週目で終了の時間帯
MC=ステージ3の32日目で延長


サイクルトレードは、アップのサイクルでよりその優位性を発揮します。

そこでプライマリーサイクルがアップのサイクルになる確率が高くなる条件を検証してみました。

過去約19年間で10通貨のサイクルを確認したところ

453本のプライマリーサイクルが確認でき、その内アップのサイクルは252本あり全体の55.63%になることが確認できました。
プライマリーサイクルは若干アップのサイクルになる確率が高くなる事がわかります。

ここまでは前回ブログにも乗せましたが・・・

もう少し掘り下げて、前回のPCと次のPCの関係を検証してみた。

前回DW→UP  111本 25.06%

前回DW→DW  81本 18.28%

前回UP→DW  117本 26.41%

前回UP→UP  134本 30.25%

DWのPC198本中

前回DW→41%
前回UP→59%

UPのPC245本中

前回DW→45%
前回UP→55%

それぞれ確率に偏りが出てます。

特にDWのPCは継続しづらく、UPのPCは継続しやすい事が確認できました。

この数字は平均値なので各通貨にも様々な偏りが見つかりました。

この偏りを優位性とし、サイクルトレードを有利に運べる様になるんじゃないかなぁと思います。

引き続き検証して行きます(^_^)v






NZD/USD

サイクルトレード初の損切りとなりました。

反省点

逆指値でレンジの上限に注文を入れたので、上ひげでのエントリーとなり、結果上放れせずに下落を始めそのまま下放れした。

持ち合い放れは逆指値だとヒゲで注文が入ってしまう
持ち合い放れからのサイクルスタートを想定してエントリーするなら
きちんと放れを確認してからエントリーするべきでした。

ただサイズを小さくしていた事は正解でした(^∇^)

NZD/USDはサイクル終了の時間帯にあるので、注目銘柄に入れます。


先生のお勧め本
「脳をやる気にさせるたった一つの習慣」
昨日読み終えました。

「本は5回読まなくては意味が無いですよ!」

と先生が言っていたので素直にあと4回は読み返すつもりです。
正直「5回も読むのかよ!」と思っていましたが、確かに初読だけではしっかり内容を把握できないなと感じました。

この本の題名、脳をやる気にさせるたった一つの習慣とは

簡単にいうと「書くこと」でした。

教室でも先生は

「夢や目標を紙に書いて毎日見る」
「日記や売買記録をつける」
「ルールを紙に書き出す」

ということを何度も言ってます。

投資の本ではありませんが、沢山取り入れられる部分があるなと思いました。

確実性と不確実性のバランスをとる事で脳が楽しく感じるらしく
文字にして自分の考えや目標・記録を書くことで確実性を増やし
増えた分だけ不確実性(リスク)を取ってバランスを保つ

投資は不確実性が多いので、いかに確実性を増やすかが大切で
ブログを始めた事は自分にとって物凄く良かったのだと思います。

しっかり自分の言葉を磨く為にも、ブログは続けようと思いました(^-^)/
自分はアルパリジャパンのMT4チャートを使ってサイクルを数えていたのですが・・・

今朝チャートが動いてない!

フランショックでアルパリ破綻!

アルパリショックです!

これから使い慣れていないチャートでサイクルを確認しなければならないと思うと気が重い・・・

ただ今年からサイクルトレードを始めるに辺り、取引口座を新しく変えて資金移動していたので
結果運が良かったのかなと思います(^∇^)