サイクルトレードは、アップのサイクルでよりその優位性を発揮します。

そこでプライマリーサイクルがアップのサイクルになる確率が高くなる条件を検証してみました。

過去約19年間で10通貨のサイクルを確認したところ

453本のプライマリーサイクルが確認でき、その内アップのサイクルは252本あり全体の55.63%になることが確認できました。
プライマリーサイクルは若干アップのサイクルになる確率が高くなる事がわかります。

ここまでは前回ブログにも乗せましたが・・・

もう少し掘り下げて、前回のPCと次のPCの関係を検証してみた。

前回DW→UP  111本 25.06%

前回DW→DW  81本 18.28%

前回UP→DW  117本 26.41%

前回UP→UP  134本 30.25%

DWのPC198本中

前回DW→41%
前回UP→59%

UPのPC245本中

前回DW→45%
前回UP→55%

それぞれ確率に偏りが出てます。

特にDWのPCは継続しづらく、UPのPCは継続しやすい事が確認できました。

この数字は平均値なので各通貨にも様々な偏りが見つかりました。

この偏りを優位性とし、サイクルトレードを有利に運べる様になるんじゃないかなぁと思います。

引き続き検証して行きます(^_^)v