GBP/USD
買いエントリー

理由
中期サイクル 18ヵ月目で終了の時間帯 アップ
ステージ4PC 20週目で終了の時間帯 ダウン
ステージ3MC 34日目で終了の時間帯 ダウン

全てのサイクル終了の時間帯が重複しており、ど逆張りになりますが転換の可能性は十分あると思います。

月足では6ヶ月連続で陰線、PC足では2本連続で陰線と完全に流れはダウンですが・・・
中期サイクルは高値・安値切り上げているので大きな流れはまだアップです。





あなたはいつ買えば儲かりますか?
それはなぜ儲かるんですか?

教室で先生がみんなに問いかけた言葉です。

自分のトレードの答えを記録します。

簡単にいうと
サイクルトレードは転換点で買えば儲かります
それは値幅が大きく取れるからです。

もっと具体的に掘り下げると・・・

いつ買えば儲かるか?
自分のプライマリーサイクルは検証したところ
平均約61%の確率で周期中に節目となる安値を付けます
なのでこの61%のサイクルだけに狙いを絞って仕掛けます。

サイクル終了の時間帯に節目となる安値を付け、日足10MAを終値が上に抜けた事を確認して買えば儲かります。

なぜ儲かるか?
その①
サイクルがアップになる確率は約56%なので、とにかく買っていればダウンサイクルよりアップサイクルに乗れる回数の方が多くなります。
その②
アップサイクルはスタートの安値が最安値になり、天井は後半に現れる事が多いので、サイクルスタートを想定する安値の下に損切りを入れておけば、10週間位は値幅を伸ばすことが出来ます。
さらにスタートの安値を切り下げないので、損切りポイントを変えずにポジションを残しておけば自動的に次のサイクルに乗ることが出来るため値幅を大きくする可能性はさらに広がります。
その③
損切りはダウンサイクルが決定するポイントとなるので、ダウントレンドを自動的に排除してくれます。
その④
仕掛けるポイントは時間帯を絞っているので、むやみに逆張りしたり深追いをしないので損失は限定されます。


転換点の逆張りなので勝率は低くなりますが、損失を限定し値幅を大きくとる事が出来るので儲かります。

これが今の自分の答えですが・・・

これから実践を積んで答え合わせをして行こうと思いますo(^▽^)o


単純に勝率50%というと、10回中5回勝って5回負ける。

けれど実際は10回勝負してぴったり5回勝つ確率は低い

しかし100、000回勝負すればほぼ50、000回勝つ事になる

それは大数の法則により、回数が増えれば増えるほどその確率に近づき偏りが無くなる為らしい

ということは、回数が少なければ少ないほど偏りが生まれ勝率の再現性は低くなり、長く続けて回数を増やせば増やすほど大数の法則により、その確率に落ち着くはずだと思います。

サイクルトレードは勝率が低く値幅を取る戦略の為、こらから連敗を経験する事は承知の上ですが・・・

実際その時にならないと自分がどんな行動をするか分からないので、今のうちに記録しておこうと思います。

連敗しても自分のトレードを信じ貫くだけ!

いずれその確率に落ち着く!

連敗中も連勝中も大数の法則を忘れず、落ち着いて淡々とトレードを続ける!


今日は朝からPC足チャートの安値を全て抜き出してみました。

取あえず10MAを作ろうと思っていたのですが・・・

サイクルは通常3個でより大きいサイクルを形成するので
3個のPCで中期サイクルを形成し
3個の中期サイクルで長期サイクルを形成する

ということは、3MAや9MAの方がPC足には合いそうかなと思い

予定を変更して3MAと9MAを作る事にしました(ノ゚ο゚)ノ


最近PCチャートを見ていて、それぞれの通貨に特徴があり偏りが有る事が分かりました。

サイクルスタートを買い大きい値幅狙いが合う通貨

転換一発狙いが合う通貨

偏りがほとんど無く、狙い様が無い通貨

同じプライマリーサイクルでも通貨により攻め方を変えた方が良いんじゃないかなと思いました。

例えば
AUD/NZD

この通貨はサイクルのパターン通りに安値を付ける確率は67.5%で高め
アップのサイクルになる確率は52.5%で低めだが
転換する確率は67.0%で高め

ということは

転換を一発頂き、深追いしない戦略を考えた方が良いはず!

これから転換一発狙いルールを作ろうと思います(^∇^)