40代から、20代の頃のように疲れが取れなくなったのはなぜ?
40~50代になり
「昔は一晩寝れば元気になったのに。」
「休日にゆっくり休めば回復したのに。」
そんなふうに感じることはありませんか?
「歳だから仕方ない…」と思っていませんか?
年齢を重ねて疲れが取れなくなったのには、
ちゃんと理由があります。
20代の頃の疲れは、
仕事が忙しかったり、
睡眠不足が続いたり、
予定を詰め込みすぎたり…。
頑張りすぎや不規則な生活などによる、
一時的な疲れがほとんどでした。
だから、
しっかり寝たり、
少し休んだりすれば、
自然と回復できていたのです。
40〜50代になると、
疲れの原因そのものが変わってきます。
例えば…
● 筋肉量や基礎代謝の低下
身体を回復させる力がゆるやかになり、疲れをため込みやすくなります。
● ホルモンバランスの変化
更年期には自律神経が乱れ、眠りの質や疲労回復力が低下します。
● 首や肩のこりの慢性化
長年、首や肩の緊張が続くと、血流が悪くなり、身体や頭が「だるい・重い」といった慢性的な不調や睡眠の質の低下につながります。
つまり、
20代は「休めば回復する疲れ」
40〜50代は「休むだけでは回復しにくい疲れ」
疲れの質や原因、ここが大きな違いです。
となれば、20代の頃と
同じ生活
同じ休息
同じ気持ち
ではダメなことは納得ですね。
さらに40〜50代は、
仕事では責任が増え、
家では家族を優先し、
お子さんの多感な時期を全力で支え、
親のことまで気にかける年代。
気づけば、自分の身体はいつも後回し…。
日常生活でも
✔︎ ドライヤーをかけていると腕がだるい
✔︎ ブラのホックが後ろで留めにくい
✔︎ 高い棚に手を伸ばすと肩や背中が痛む
こんな動きが負担になっていませんか?
小さな不調を感じながらも
ずっと我慢し続けた結果、
「朝から身体が重い。」
「寝ても疲れが抜けない。」
そんな毎日が当たり前に…。
特に、慢性的な首肩こりは、
疲れが抜けにくくなる大きな原因のひとつ。
それを「歳だから…。」と
あきらめてはツラくなる一方。
しかし、正しいケアで身体は変わります。
20代ではない今だからこそ、
今の身体に合ったケアが必要なのです!
続きは次の記事で…
「40〜50代の疲れにはどんなケアが必要?」
首肩こりとの関係もあわせてお話しします!
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